/
気温が上がると、つるっと食べられる冷たい麺が恋しくなりますよね。今回は、そうめん・そば・うどんを使った、暑い日にぴったりのさっぱり冷たい麺レシピをご紹介します。火を使わずレンジだけで作れるものや、薬味たっぷりで食欲がすすむものまで、夏の食卓で活躍するレシピをレパートリーに加えてみてくださいね!

梅干しの酸味が食欲を増進し、しそ風味で最後までさっぱりいただけます。
茹でた海老やツナ缶を加えてボリュームアップしたり、みょうがや大根おろしを添えるアレンジもおすすめですよ。
・そうめん 1人分
・梅干し(紀州南高梅) 1個
・青じそ 3枚
・しらす 25g
・白いりごま ひとつまみ
・白だし 大さじ2杯
・水 150ml
① 青じそは洗って水気をしっかり切り、重ねて茎を切り落とし、縦半分にカットしてさらに重ねて丸め、細切りにしておきます。
② 梅干しは種を取り除いて、実を包丁で叩いておきます。
③ 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そうめんを袋の記載通りに茹でて、冷水でよく洗ってぬめりを落とし、氷水で締めて水気をしっかり切ります。
④ 器にそうめんを盛り付けてつゆを注ぎ、しらす・①の青じそ・②の梅干しをトッピングし、白いりごまを振ったら完成です!

爽やかな酸味と香りが楽しめる、レモンをたっぷり使った冷たいそうめんです。
レモンの酸味でさっぱり爽やかなつゆに、たっぷりの大根おろしが絡んで美味しい!レモンを皮ごと使う場合は、国産無農薬のものを選ぶか、よく洗ってから使ってください。
■そうめんつゆ
・水 400ml
・白だし 70ml
・みりん 大さじ2
・醤油 大さじ1
■トッピング用
・大根(すりおろし) 大さじ4
・レモンの輪切り 1個分
・ねぎ(小口切り) 少々
・白いりごま ふたつまみ
① 鍋にみりんを入れて加熱しアルコールを飛ばし、水・白だし・醤油を加えて冷まし、冷えたら冷蔵庫でさらに冷たく冷やしておきます。
② そうめんは袋の記載通りに茹で、流水で洗って締めておきます。
③ レモンは極薄く輪切りにします。
④ ②のそうめんを器に盛り付け、①のそうめんつゆを注ぎ、③のレモンを浮かべ、ねぎ・大根おろし・白いりごまをトッピングしたら完成です!

ごま油とマヨネーズで下味をつけたサバ缶と、旬の薬味をたっぷり使った冷やしそばです。
サバマヨ×薬味×そばのバランスが絶妙。ミョウガや大葉などの薬味が食欲を刺激してくれるので、夏バテ気味のときにもぴったりです。
・そば 2人分
・サバ缶 1缶
・生姜 1片
・●マヨネーズ 大さじ1
・●ごま油 小さじ1/2
・●塩 少々
・●こしょう 少々
・ミョウガ 1個
・長ネギ(白いところ) 10cm
・大葉 2枚
・めんつゆ(ストレート) 70cc
① ミョウガ、長ネギ(白いところ)、大葉は千切りにします。
② ボウルに生姜をおろし入れ、●の材料を加えて混ぜ合わせます。水を切ったサバ缶とミョウガ、長ネギを加えて和えます。
③ そばを商品の表記通りに茹でて冷水でしめ、器に盛ります。②をのせて大葉をあしらったら完成です。

「野菜の王様」モロヘイヤと、リコピンたっぷりのトマトでつくる栄養満点の冷やしそばです。
モロヘイヤから出る独特のぬめりが加わって、つるっとした喉越しに。器もあらかじめ冷やしておくと、より美味しくいただけますよ。
・茹でそば(流水麺使用) 2人分
・ミニトマト 15粒
・モロヘイヤ 1袋(100g)
・めんつゆ(ストレート) 300ml
・胡麻油 大さじ1
① モロヘイヤは茎から葉を外し、たっぷりの熱湯に塩を加えて30秒程茹で、冷水に取って冷やします。
② 水気をしっかり絞り、包丁で粗く刻んでおきます。
③ ミニトマトを横半分にカットします。
④ 大きめのボウルに②・③・めんつゆ・胡麻油を入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます。
⑤ 茹でそばを冷水でよく濯いで氷水で冷やし、水気をしっかり切って器に盛り付け、④をかけたら完成です。

ストック食材のさば缶を使った、ボリュームたっぷりの冷やしうどんです。
豆乳と麺つゆ、さば缶の汁、すりごまでコクとうま味たっぷりのかけ汁に。ラー油をかければ食欲倍増のおいしさです。火を使わずレンジだけで完成しますよ。
画像
・冷凍うどん 1人前
・さば缶 1/2缶
・きゅうり 1/2本
・みょうが 1本
・青ねぎ 適量
・●麺つゆ(4倍濃縮) 大さじ1
・●豆乳 50ml
・●酢 小さじ1
・●すりごま 大さじ1/2
・ラー油 適量
① 冷凍うどんはレンジ加熱し、流水で洗ってから冷水で冷やし、水気を切ります。(加熱時間はパッケージを確認してください)
② きゅうりとみょうがは薄切りにし、青ねぎは小口切りにします。
③ ●の材料とさば缶の汁を混ぜ合わせます。
④ 皿に水気を切ったうどんを入れ、③のかけ汁をかけます。さば缶の身・きゅうり・みょうがをのせ、青ねぎを散らし、ラー油をかけて完成です。

甘辛い豚そぼろととろ〜り温泉卵が絡む、食べ応え満点の冷やしうどんです。
豚そぼろも温泉卵も、火を使わずレンジで完結。シャキシャキのきゅうりがアクセントになって、暑い日でもモリモリ食べられます。茹でうどん・冷凍うどんどちらを使ってもOKです。
・茹でうどん 2玉
■豚そぼろ
・豚ひき肉 140g
・しょうが(すりおろし) 小さじ1
・酒 大さじ2
・味噌 大さじ2
・醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・胡麻油 小さじ1
■水溶き片栗粉
・片栗粉 小さじ2
・水 小さじ2
■トッピング
・きゅうり 1本
・卵 2個
・ミニトマト(お好みで) 4個
① 豚そぼろの材料を全てボウルに入れて混ぜ合わせ、なるべく広げてふんわりラップをかけ、600wのレンジで3分加熱します。
② 水溶き片栗粉を加えて混ぜ合わせ、ラップをせずに600wのレンジで1分加熱し、さらに混ぜ合わせておきます。
③ きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りにします。
④ 温泉卵を作ります。耐熱性のボウルに10ml程水を入れて卵を割り入れ、卵黄に楊枝で2〜3箇所穴を開け、ラップをせず600wのレンジで1つずつ40秒加熱し、お湯を捨てて水を注ぎ冷まします。
⑤ 【茹でうどんの場合】耐熱ボウルにうどんとかぶるくらいの熱湯を入れ、ラップをせず600wで3分加熱し、流水で冷まして水気を切ります。
【冷凍うどんの場合】フィルムのまま皿に乗せ600wで7分加熱し(袋に表示がある場合は記載に従ってください)、流水・冷水で濯いで水気を切ります。
⑥ 器にうどんを盛り、③のきゅうり、②の豚そぼろの順に乗せ、真ん中に窪みを作って④の温泉卵を乗せたら完成です!
暑い日でもするっと食べられる冷たい麺は、夏の食卓の強い味方。さっぱり食べたい日はそうめんや冷やしそば、しっかり食べたい日は豚そぼろやサバ缶うどんなど、その日の気分でぜひ使い分けてみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
michill レシピ
6002
michill編集部「レシピ」公式アカウントです。簡単なのに美味しい絶品レシピをお届けします♪
レシピの人気ランキング
新着
公式アカウント