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クリアベースのネイルには一手間プラス☆自爪がキレイに見えるコンシーラーネイルはダイソーで

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ネイリストのryoです。暖かくなってくると、クリアベースのネイルが気になってきますね。クリアベースのネイルはベースが肝心。まっさらのクリアネイルだと自爪の傷が気になったり、冬の乾燥の影響を受けた自爪の状態だと仕上がりがイマイチだったり…。今回は、そんな時に役立つコンシーラーネイルをご紹介します。

目次

自爪をきれいに演出するコンシーラーネイルのデザインに使用したネイル

今回使用したネイルはその名も“コンシーラーネイル”(ダイソー)。

・カンコレコラボネイル コンシーラーネイル ベージュピンク
・オーバルクリスタルストーン グレー
・ラメ ホワイト
・ホログラム(2mm,1mm)

コンシーラーとして使えるネイルの比較

まずはコンシーラーとして使用するのにふさわしいダイソーネイル3本の比較をしてみました。

左から
・カンコレコラボネイル コンシーラー ピンクベージュ
・GENEネイル#1 ミルキーピンク
・エスポルール ジェル風トップ

こちらはGENEネイルのミルキーピンクです。
ミルキーというだけあって若干白味があるカラーです。ふんわりスイート系のデザインにはこちらがおすすめ。

次にエスポルールのジェル風トップです。
用途はトップコートとしてちゅるんとした仕上がりにするものですが、ほんのり膜を張ったような仕上がりになるのでコンシーラーとしてもありですが、カバー力は弱めです。

左がカンコレコラボネイルのピンクベージュで右がベースコートを塗っただけの素の爪です。

ファンデーションのように素の爪の色とほぼ同じカラーできれいに爪をカバーしてくれてまさにコンシーラー!

今回のデザインはちょっと辛口なので、素に見えるこちらのコンシーラーを使いたいと思います。

自爪をきれいに演出するコンシーラーネイルのやり方

ラメやホロを乗せていくだけなので、とても簡単です。

カンコレコラボネイルのネイルコンシーラーをすべての爪に1度塗りします。(2度塗りするとクリアベース感がなくなってしまうので、ここはあえて1度塗り!)

ラメを乗せていきます。
ラメはアイシャドーチップを使って乗せるのが簡単!

先端を濃くした方がバランスがいいので、アイシャドーチップにラメをとったらまずは先端に置き、叩きながら根元の方にラメをのばしていきます。
ベースのコンシーラーが乾いていないと叩いているうちによれてしまうので、乾かしてからラメを乗せてください。

全ての爪にラメを乗せました。

ポイントにする薬指以外にはシルバーのホロを散らしました。

こちらが薬指。
小さいホロでちょこっとデザイン。

ストーンも乗せてみました。

このくらいの大きさのストーンは硬めのトップコートでしっかり覆ってネイルを長持ちさせましょう。

もうこれでデザインは完成です。
自爪のきれいさが目立つクリアベースのデザインですが、コンシーラーをベースに使うことによって、透明感を保ちつつとてもきれいな爪に見せてくれます。

コンシーラーが濃すぎても、薄すぎてもデザインが生きてきません。
あくまでもコンシーラーなので色がつかない程度の濃さと、適度なカバー力のあるネイルをアートの前に一塗りしてください。

これからの季節、クリアネイルがメジャーになってきます。ぜひぜひコンシーラーネイルの力を借りて素敵なネイルを楽しんでください!

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この記事の著者

ryo

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