アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

1人前50円でできちゃう!?簡単なのに美味しすぎる超コスパおつまみ3選

フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。夏休みに旅行をしたり遊びにでかけたりして、秋にはちょっとお財布が寂しくなることも…。そこで、おつまみも節約モード!今回は、1人前50円を目指しました!どれも手軽、そしてお値段以上のおいしさなので、お財布が寂しくない方も必見です!

目次

そうめんのチヂミ風

そうめんを使ったチヂミ風のおつまみは、外側がカリカリと香ばしく、中はもっちり。ピリ辛なたれをつけて食べれば、ビールが進みます。あまったそうめんのリメイクにもぴったり。

カリカリに焼くのがおいしいのですが、ニラなどの野菜を入れるとそこが焦げやすくなるので、生地はシンプルに作り、たれの方に刻んだにらを入れました。ビールにも焼酎にも合いますよ!

材料(2人前)

・そうめん 1束(50g)※茹でた麺140g位
A)片栗粉(または小麦粉) 大さじ1と1/2
A)桜エビ 3g
A)塩 ひとつまみ
・ごま油 大さじ1
・ニラ 1~2本
B)ポン酢 大さじ2
B)ごま油 小さじ1
B)豆板醤 適量
B)すりごま 小さじ1

作り方

① そうめんは、3cm位に折って表示通りに茹で、流水で洗う。茹でた麺の場合は、3cmくらいに切る。

② そうめんにAを入れて混ぜる。

③ フライパンを火にかけ、ごま油小さじ2を入れて、そうめんを入れて全体に広げ、焼き色がつくまで焼く。ひっくり返し、残りのごま油を加えて、カリッとするまで焼く。

④ にらは小口切りにし、Aの調味料を入れて混ぜ、たれを作る。

⑤ チヂミを食べやすい大きさに切り、たれを添える。

そうめんに片栗粉を混ぜるとベタベタになって混ぜにくいですが、焼くときに広げ入れてください。水を小さじ1程度入れても大丈夫です。大きく作らずに、一口サイズで焼いてもOK。

半熟卵のカレーオニオンのせ

半熟の味付け卵に、カレー風味のスライスオニオンをのせてボリュームアップ!カレーオニオンは、さっぱりとしていて、カレーの香りとシャキシャキの歯ざわりも楽しめます。

卵黄を絡めてどうぞ。

材料(2人前)

・卵 2個
・玉ねぎ 1/4個
A)酢 大さじ2
A)砂糖 小さじ1/2
A)塩 小さじ1/4
A)カレー粉 小さじ1/4
・めんつゆ 大さじ3
・醤油 小さじ1

作り方

① 卵は常温にしておく。

② 小鍋に卵を入れ、熱湯を注ぐ(卵に直接お湯をかけないように)。5分半~6分茹でたら、流水で冷やす。

③ 殻をむいて、ビニール袋に入れ、めんつゆと醤油を加え冷蔵庫で一晩漬ける。

④ 玉ねぎは薄切りにして、水にさらした後、しっかり水けをとる。

⑤ Aをよく混ぜて玉ねぎを加えて和える。

⑥ 卵を半分に切り、玉ねぎをのせる。

茹で卵、茹で時間はお好みで。5分半だと、黄身がとろとろです。お好みの茹で加減にしてください。茹で卵を作るときは、新しい卵だと皮がむきづらいので、買ったばかりのものより、数日経ったものの方が作りやすいです。

卵は、半日位たれにつけるとしっかり味がつきますが、玉ねぎを乗せるので多少薄味でも大丈夫。あればカイワレ大根や豆苗、パクチーなどを彩りに添えてください。

豆腐の冷やしワンタン

お豆腐を使った冷やしワンタンは、つるりとした口当たり。豆腐をつかっているので、安い上にヘルシー!ピリ辛のタレをかけると、お酒も進みます。

冷やしワンタンにしましたが、もちろん熱々でもGOOD!

材料

・わんたんの皮 10枚
・豆腐 1/5丁(80g)
・豚ひき肉 30g
・長ねぎ 5cm
A)おろし生姜 小さじ1/2
A)片栗粉 小さじ1
A)塩 ひとつまみ
B)ポン酢 大さじ1
B)豆板醤 小さじ1/4~
・ごま油 小さじ1/2

作り方

① 豆腐は、キッチンペーパーに包んで、皿などをのせて重しをしてしばらく置き、水切りをする。

② 長ねぎはみじん切りにする。

③ ひき肉、豆腐、長ねぎ、Aを入れてよく混ぜ、ワンタンの皮に包む。

ワンタンの皮の端に水をつけ、具を包んで三角になるようにたたんだら、水をつけて左右の角を合わせる。

④ お湯を沸かしてワンタンを入れ、2分位茹でたら、ざるなどにあけ、氷水につける。

⑤ Bの材料を混ぜてワンタンにかける。

今回は50円を目指したのでシンプルですが、万能ねぎや、パクチーなどを添えれば、香りも彩りもよくなります。

材料費をかけずに楽しむおつまみ。ついお酒が進んでしまって、節約するつもりが逆になってしまうかも?!
手軽にできるものばかりなので、ぜひ、お試しください!

「#節約レシピ」の記事をもっと見る


/

この記事の著者

笠原知子

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録