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季節感たっぷり、かごを使った花の寄せ植えのやり方!

プレゼントされたフラワーアレンジメントや焼き菓子が入っていたカゴ。皆さんはその後どうされていますか?天然素材で可愛くて捨ててしまうのは勿体ないですね。そんな可愛いカゴいっぱいに季節のお花を詰めてナチュラルで簡単、リーズナブルな寄せ植えを作ってみませんか?

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目次

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  • 使ったお花
    ・ジニアリネアリス 各78円
    (オレンジ、ホワイト、イエロー)
    ・カリブラコア 140円
    ・ペンタス 98円
    ・ワイヤープランツ 98円
    ・テイカカズラ 78円
    ・赤リーフ98円

    材料
    ・土 100円(ダイソー)
    ・底石 100円(ダイソー)

    合計946円(すべて税別)

色々なかたちのカゴ

可愛いからなんとなく取っておいたカゴも使い道がなくて、
気が付いたら沢山溜まってしまって、何てことありませんか?

丸や楕円、四角やハンドルつきのもの色んな形があって楽しいですね。
そのまま飾るのも雑貨を入れるのも素敵ですが、鉢の代わりにもなるんですよ。

お花の選び方

お店に沢山あるお花を見ると何を選んだらいいのか
どんな組み合わせにしたら良いのか迷ってしまいますよね。
そんな時はまずテーマを決めると選びやすいです。

今回は秋のイベント「ハロウィン」をイメージしてイエロー系のお花を集めてみました。
テーマが思いつかなくても、同じ系統の色の濃淡で集めると初心者でも失敗しませんよ。

そして手軽にお花を楽しんで頂くために、街のお花屋さんやホームセンターで手に入る
メジャーでリーズナブルなお花ばかりを集めてみました。

準備

1.ビニール袋をカゴに設置する
フラワーアレンジメント用のカゴは内側にビニールが貼ってありますが
貼っていないカゴにはカゴの腐食防止と土が流れない用にする為ひと手間かけます。

スーパーの袋でも良いですがパン屋さんや雑貨屋さんのビニール袋は厚みがあるので
しっかりとして扱いやすいです。

カゴの大きさに折り曲げて、底は排水を良くするために数か所切り込みを入れたら
カゴに設置します。

2.土を入れる
プレゼント用のカゴのほとんどはそれほど大きなサイズではないので
100円均一の土で十分です。

ポイント
園芸用の培養土を入れる前に是非やってほしいのが「底石」を入れること。
排水が良くなり根腐れしにくくなります。底石も100円均一で手に入ります。

「土入れ」は一度に沢山の土がすくえて苗と苗の狭い隙間にも土が入れやすいです。
これも100円均一で手に入ります。大きさ違いの3個1組で売っています。

さあ!ナチュラルな寄せ植えを作りましょう

ナチュラルとは自然であることです。野原で自由に咲くお花のように
天然素材のカゴに思いのままにお花を植えてみてください。

ポットから苗を取り出してカゴに置いてみましょう。
山型を意識するとこんもり可愛い形になります。背の高い花を中心にするか、
お気に入りの花を中心にします。中心にしたい花の背が低かったら土で調節しましょう。

形が決まったら苗と苗、カゴと苗の間に土を入れて隙間を埋めます。
お水をたっぷりあげたら出来上がりです。

今は何となく寂しい寄せ植えも土の中で根っこが育って数日後には
お花もたくさん咲かせることでしょう。

ポイント
咲き終わった花はこまめに摘んであげると次々にお花を咲かせてくれます。

見た目にも心にも優しく癒される「季節のお花がある暮らし」始めてみませんか?


執筆者:のばら

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更新日:2017年12月6日

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