アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

年末年始のイベントにもぴったり♡冬コーデには小顔に見えるローポニーアレンジがおすすめ!

美容学校教員兼スタイリストの野澤琢眞です。何かとイベントの多いこの時期。お気に入りのヘアスタイルで行く事ができれば女性はテンションが上がるものですよね!今回は冬の時期にピッタリ&少しアレンジを加えるだけで簡単に作れるヘアアレンジをご紹介します。

目次

冬のファッションに似合うヘアアレンジとは?

冬のファッションの定番になるのが首元にボリュームが出るニットや、ハイネック、マフラーなど。厚着になるにつれてボリューム感のあるアイテムを着用する機会は多くなると思います。

そんな時にご紹介したいスタイルが、首元をスッキリと見せる「ローポニー」です。

髪の毛をただ結ぶだけのスタイルよりもよりお洒落に見せる事が出来ますので、ぜひお試し下さい。

初心者でもカンタン♪ローポニー

今回は、ローポニーの作り方を細かくご紹介します。

ローポニーは覚えておくといろいろな場面で応用が効き、少し変化を加えるだけでまとめ髪にすることも出来ます。

初めは難しいかもしれませんが、行程数はそんなに多くありませんので、ヘアアレンジが苦手な方でも慣れてくると比較的簡単に作る事ができます。ぜひお試し下さい!

ローポニーの作り方

① まずは髪全体にランダムなカールをつけておいて下さい。カールをつけた後は軽めでいいのでスタイリング剤を適量つけておくとヘアアレンジがやりやすくなりますのでおすすめです。

特に毛先の巻き残しが無いように毛先をしっかりと巻くようにして下さい。

② 後頭部の髪を2、3回編み込みゴムで縛ります。日本人はこの部分にボリュームがないので、ゴムで結んだ後は後ろ方向に毛束をつまみ出して奥行きが出るように崩して下さい。

頭頂部にもボリュームが出るように細かく毛束を引き出し、高さを出してハチハリが目立たないようにするのもポイントです。

③ サイドの髪を方編み込みして、はじめに作っておいた編み込みに添わせて両サイドの髪をゴムで縛ります。

この時に初めに作った編み込みとサイドの間に隙間が出ないようにするのがポイントです。

④ 残りのバックサイドの髪も同様に方編み込みをしてゴムで縛ります。

全ての髪の間に隙間が出ないようにするとまるで一つでくくったように見えると思いますが、パートごとに細かく結ぶ事で崩しやすくなり、立体感と抜け感を出す事ができます。

⑤ ここで全体のバランスを見てもう一度ほどよく抜け感を出し、毛先のカールが少なければ改めてコテやアイロンで巻き直して下さい。

顔まわりの後れ毛が必要な方はあらかじめ残しておいて、最後にカールをつけて柔かさを出すと、より女性らしく小顔効果も期待できます◎

今回のヘアアレンジのポイントは、髪を細かくパートごとに結んで全体的に立体感を出し、顔の形を綺麗に矯正すること。

特に行程②の後頭部の立体感は絶壁矯正にもなります。ぜひこの季節にお試しください。

「#ヘアアレンジ」の記事をもっと見る

【あなたにおすすめの記事】
■寒い時期こそ短めヘアがおすすめ♡ショート・ミディアムヘア向け!簡単ヘアアレンジ3style
■美容師さん教えて!不器用さんでもできる♡簡単可愛い時短ヘアアレンジ3style
■初心者さん必見!今さら聞けない!?美容師が教える簡単ヘアアレンジテクニック


/

この記事に関連するキーワード

この記事の著者

野澤琢眞

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録