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安心素材で作る手作りボディスクラブ

女性にとって、肌がカサつく季節の到来です。 肘や膝、かかと等がカサついていませんか?普段料理で使う材料で、簡単・安心なボディスクラブのご紹介です。作り方はとても簡単。材料を混ぜるだけ。家にある材料で充分です。塩・砂糖・太白ごま油・オリーブオイル・はちみつ等。家にある方は、是非使ってみて下さい。 


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目次

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基本のボディスクラブ

材料(1回分)

◎塩…大さじ1
◎オリーブオイル…大さじ1

この2つの材料は、常備されてるおうちも多いと思います。
材料を同量を混ぜるだけで、簡単に手作りスクラブの出来上がり。

手作りスクラブを使用する時は、必ず入浴している時に。肌をお湯でふやかしてから、優しく撫でて下さい。

使用頻度は10日に一回位で充分です。あまり使用し過ぎると、肌が荒れてしまいますので注意が必要です。

塩は粒子が粗い為、肌の弱い所にはおすすめ出来ません。肘や膝、かかと等の比較的皮膚が丈夫な所で使用して下さい。

肌が弱い方は、塩よりも粒子が細かい砂糖がおすすめです。敏感肌でいつも化粧品関係は、無香料の物しか使えない私は砂糖でのスクラブにしています。
砂糖はどの種類でもいいのですが、今回はきび砂糖を使用しました。上白糖でも構いません。
肌が弱くて砂糖の粒子でも粗い…そんな方は、すり鉢で軽く擦ってから使ってみて下さい。

肌に優しいボディスクラブ

材料(1回分)

◎砂糖…大さじ1
◎太白ごま油…大さじ1と1/2

香りで癒されたい。そんな時には、香りがある材料でもいいですね。

はちみつレモンボディスクラブ

材料

◎市販のレモンシュガー…20g(グラニュー糖20gとレモン汁小さじ1で代用可)
◎はちみつ…大さじ1
◎太白ごま油…大さじ1

香りの素として、ココアパウダーや抹茶パウダー。普段飲んでるお茶の葉を細かく擦った物でもOK!
パウダー類は細かいのでそのまま使用出来ますが、お茶の葉は出来るだけ細かく擦って下さい。市販のほうじ茶パウダー等を使用すれば、簡単に作れます。

今回は「大人も子供も口にしても安心」ということで、普段の料理に使用する材料で作りましたが、アロマオイルを数滴入れると、また違った香りがしてとてもリラックス出来ます。

オイルを使った物はベタベタして苦手…。そんな方は、オイルの代わりにはちみつを使用してみて下さい。

ノンオイルのボディスクラブ

材料(1回分)

◎砂糖…大さじ1
◎はちみつ…大さじ1

アレンジは無限大です。色々な組み合わせを楽しんでみて下さい。

ボディスクラブは1回分ずつ作る方が砂糖や塩の粒子が生かされますので、作りだめをしないでその都度混ぜて作ってみて下さい。

スクラブを使用したお菓子

口にしても安心な材料で作った、ボディスクラブならではの活用法です。

はちみつレモンボディスクラブと、ホットケーキミックスを使用して簡単にマフィンを作りました。お菓子にする場合は、「グラニュー糖+レモン汁」のスクラブの方が作りやすいです。

はちみつレモンマフィン(マフィンカップ3個分)

材料

はちみつレモンボディスクラブ…上記の分量
ホットケーキミックス…80g
卵…1個
牛乳…大さじ2
レモン汁…大さじ1と1/2

作り方

① ボウルに卵を割ってほぐし、はちみつレモンボディスクラブを入れて混ぜる。(混ざりにくい場合は、600Wの10秒位チンをすれば混ざりやすくなります。)牛乳を入れて、乳化する程度に混ぜる。

② レモン汁とホットケーキミックスを入れて混ぜる。

③ 市販のカップケーキの型等に生地を8分目位迄入れる。180度のオーブンで12分、200度に上げて4~5分焼く(お使いのオーブンにより、異なります)。

竹串を刺して生地が付いてこなかったら焼きあがりです。

スクラブといっても、全て口にしても安心な材料を使用していますのでお菓子にも活用出来ます。

冬休みにお子様と一緒にスクラブを作る。そのスクラブをお菓子にする。そんな理科の実験みたいなことをしてみるのも楽しいですね。


執筆者:きよみんーむぅ

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更新日:2017年12月5日

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