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こんにちは!ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト®のtobibiです。顔色を明るく見せ、垢抜けた印象を叶えてくれるパーソナルカラー。似合わない色だと疲れて見えたり老けて見えてしまっているかもしれません。今回は老けて見えるパーソナルカラーのNGメイクと改善点を5つ紹介いたします。

アンニュイでお洒落な目元に見せてくれるくすみカラーのアイシャドウ。
くすんだ色が苦手な人が使うと目元の透明感が失われ、くすんで老けて見えてしまいます。
目元のくすみが気になる場合は、くすみのない明るいピンクやコーラル系のアイシャドウを使うと若々しい印象になります!


目元をくっきり見せてくれる黒のアイライナー。
コントラストが得意なブルベ冬やイエベ秋の方だと似合いやすいですが、コントラストが苦手な淡いカラーや穏やかなカラーが得意な方だと目元だけ浮いて古っぽい印象に…。
目元が浮いて見えてしまう方はブラウンやニュアンスカラーのアイライナーを使うと目元に馴染んで自然な印象に仕上がります♪


鮮やかに発色する真っ赤なリップは唇だけ浮いて古っぽいメイクに見えてしまっているかもしれません。
赤リップを選ぶ時は鮮やかな原色系の赤リップよりも、紫やブラウンを混ぜたボルドーやテラコッタ系の赤リップがオススメです◎
また、赤リップが似合わない方は透明感のある仕上がりのグロスタイプを選ぶと似合いやすいです!


チークは血色感をプラスしてくれるアイテムですが、鮮やかすぎるカラーは肌から浮いて老け見えしやすいので注意が必要です。
チークだけ浮いて見えてしまっている方は肌馴染みの良いベージュ系のカラーを使うと自然な血色感のある頬に仕上がります!


肌の色に合わない黄みの強いファンデーションだと透明感がなくなってしまい、老けた印象になります。

肌が明るくピンクがかっている人はピンクオークル、標準的な明るさの人はライトオークル、肌のトーンが暗く黄みがかっている人はオークルを選ぶのがオススメです◎

また、ファンデーションの色を選ぶ際はフェイスラインや首に色を乗せて違和感のない色を選ぶと失敗しにくいです!
いかがでしたか?今回は老けて見えるパーソナルカラーのNGメイクと改善点を5つ紹介いたしました!
パーソナルカラーは黄みと青みだけでなく、似合う明るさや鮮やかさも大事です。
自分に似合うカラーを取り入れて若々しく垢抜けたメイクを楽しんでください♡
この記事のライター
ラピス認定16パーソナルカラーアナリスト
tobibi
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ラピス認定16パーソナルカラーアナリスト、ラピス認定コスメアドバイザー®、日本化粧品検定2級保持のコスメや美容が大好きな歯科衛生士。特に韓国コスメとデパコスが好きでアイメイクに力を入れています!
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