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プログラミング資格おすすめ12選!取得のメリットや選び方も解説

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自分らしく働くには?

目次

キャリアアップを目指す手段として、プログラミング資格の取得に関心を持つ方は少なくありません。しかし、種類が多く「どのプログラミング資格が自分におすすめなのかわからない」と悩んでしまう方もいるでしょう。

この記事では、初心者から上級者までにおすすめのプログラミング資格12選を紹介し、取得のメリットから選び方まで解説します。自分にぴったりの資格を見つけたい方や、転職やスキルアップに向けた第一歩を踏み出したい方は、ぜひ参考にしてください。

 プログラミングの仕事に資格は必要?

結論から言うと、プログラマーとして働くうえで資格は必須ではありません。医師や弁護士のように「資格がなければ業務ができない」という制限はなく、スキルと実績があれば活躍できる職種です。

ただし、未経験からプログラミング業界を目指す場合、資格取得に向けた学習は知識の抜け漏れを防ぎ、基礎を体系的に理解する助けになります。さらに、スキルを客観的に証明できるため、就職・転職活動でのアピール材料としても有効です。

重要なのは「資格を取ること」自体を目的にせず、実務で使えるプログラミングスキルを身につけることです。資格学習で得た知識を、実践的なプログラミングスキルへと変えていくことが重要になります。

 役に立たない?プログラミング資格を取得するメリット

「プログラミング資格は意味がない」という意見もありますが、次の4つのメリットがあります。

  • 知識を体系的に学べる        
  • 客観的にスキルを証明できる
  • 転職や就職に有利になる
  • 勉強の習慣付けやモチベーションアップにつながる

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

知識を体系的に学べる

独学でプログラミングを学ぶと、興味のある分野や作りたいものに学習内容が偏り、基礎知識の抜け漏れが生じやすくなります。一方、資格試験のカリキュラムは基礎から応用まで網羅されているため、知識がない方でも効率よく学べます。

用語の意味や仕組みを正しく理解していれば、エラーが出た際の原因もスムーズに特定できます。土台となる知識を体系的にインプットできる点は、資格を取得する大きなメリットです。

客観的にスキルを証明できる

「プログラミングができます」と伝えるだけでは、どの程度のスキルレベルなのか相手に具体的に伝わりにくいものです。資格を取得していれば、一定水準の知識や理解度に達していることを第三者の基準で客観的に示せます。

とくに実務経験がない場合は、ポートフォリオに加えて資格を提示することで、スキルを証明できます。採用担当者に対しても、スキルの証明だけでなく、学習意欲の高さを示すポジティブな評価材料になるでしょう。

転職や就職に有利になる

資格そのものが採用を決めるわけではありませんが、選考の場ではプラス材料として働きます。とくに未経験からプログラマーを目指す場合、資格は学習の継続力や基礎理解の深さを客観的に示せます。

また、企業が求める技術に関連する資格を持っていれば、「即戦力に近い知識がある」と評価されるでしょう。他の応募者との差別化を図る意味でも、資格は大きな武器になります。

勉強の習慣付けやモチベーションアップにつながる

プログラミング学習は長期戦になりやすく、明確な目標がないとモチベーションを維持するのは困難です。「〇月の資格試験に合格する」といった具体的なゴールがあることで学習計画を立てやすくなり、日々の勉強を習慣化しやすくなります。

また、資格試験の合格という成功体験は自信につながり、さらに上のレベルのプログラミングスキルを目指す原動力にもなります。

 プログラミング資格おすすめ12選

初心者におすすめの基礎的なものから、スペシャリスト向けの高度なものまで、プログラミング関連の主要な資格を12個厳選しました。

  1. ITパスポート
  2. 基本情報技術者試験
  3. 情報検定(J検)
  4. 応用情報技術者試験
  5. C言語プログラミング能力認定試験
  6. Javaプログラミング能力認定試験
  7. Python3 エンジニア認定基礎試験
  8. PHP技術者認定初級試験
  9. Ruby技術者認定試験
  10. HTML5プロフェッショナル認定試験
  11. システムアーキテクト試験
  12. オラクルマスター

それぞれの特徴や難易度を比較して、自分の目標に合うものを探してみてください。

1. ITパスポート

ITパスポートは、ITに関する基礎知識を有していることを証明できる国家試験です。社会人や学生がITを活用する上で必要となる知識や情報モラルを問うもので、IT化が進む現代社会において、スキルを証明するのに有効です。

受験資格はなく誰でも受験できるため、ITの知識を身につけたい初心者でも挑戦しやすい試験です。基礎的なITリテラシーを体系的に学べるため、「ITについて勉強してみたい」と考えている入門者におすすめの資格といえます。

資格名ITパスポート試験
資格の種類国家資格
試験形態CBT(四肢択一式)
試験時間120分
合格基準1000点中600点以上(かつ各分野300点以上)
合格率約50%
受験費用7,500円(税込)

2. 基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「情報処理技術者試験」の一つで、ITエンジニアに必要な基礎的な知識と技能を証明する国家資格です。システム開発やプログラミング、ネットワーク、情報セキュリティなどの専門的な内容まで含む、より実践に近い基礎力を問う試験となっています。

プログラマーやITエンジニアとしてのキャリアを目指している方や、IT業界で実務レベルの基礎を固めたい方に向いています。ただし、出題範囲が広く、ITパスポートよりも専門性が高いため、独学でもしっかり時間をかけた学習と対策が必要です。

資格名基本情報技術者試験
資格の種類国家資格
試験形態CBT(科目A・科目B)
試験時間科目A 90分 / 科目B 100分
合格基準各科目600点以上(1000点満点)
合格率約30〜40%
受験費用7,500円(税込)

3. 情報検定(J検)

情報検定は、現代の情報社会で必要とされる能力を3つの分類に分けて評価する検定試験です。興味や志望、習熟度に応じて自分に合った試験を選択できる点が特徴です。

  • 情報活用試験:情報社会で生活・仕事をするうえで必要な基礎的能力を問う
  • 情報システム試験:情報システムの仕組みや開発に関する知識を問う
  • 情報デザイン試験:情報を分かりやすく伝えるためのコミュニケーション能力を問う

情報システムの基礎知識を問う内容で、国家試験である基本情報技術者試験への準備として活用できる入門的な位置付けとして評価されています。国家資格に挑戦する前に、しっかり基礎力を身につけたい方におすすめの検定です。

資格名情報検定(J検)
資格の種類民間資格(文部科学省後援)
試験形態CBTまたはペーパー方式
試験時間1級 40分2級 60分3級 60分
合格基準1級 70点/100点2級 65点/100点3級 65点/100点
合格率40〜50%程度(情報システム試験)
受験費用1級 3,000円2級 4,000円3級 6,500円

4. 応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験の上位に位置する国家試験で、基礎知識だけでなく応用力・実践力まで認定される資格です。試験は選択式に加えて記述式の解答も必要とされるため、知識と十分な対策が求められます。

ある程度の実務経験を積んだ方が受験することを想定しています。そのため、未経験者がいきなり挑戦するというよりも、まずは基礎を固めたうえで、自身のスキルレベルを測るステップとして検討してみてください。

資格名応用情報技術者試験
資格の種類国家資格
試験形態午前 多肢選択式
午後 記述式
試験時間午前150分
午後150分
合格基準60点/100点
合格率約20%
受験費用(税込)7,500円

5. C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング力認定試験は、C言語を用いたプログラミングスキルを段階的に評価する資格試験で、3級・2級・1級のレベルに分かれています。基礎文法から実践的なプログラミング能力まで、習熟度に応じてスキルアップを目指せる点が特徴です。

C言語は汎用性の高いプログラミング言語で、組み込み開発やシステム開発、OS開発など幅広い分野で利用されています。また、C言語の考え方はC++やC#など他の言語にも通じる部分が多く、プログラミングの基礎理解を深めるうえでも有効です。将来的に、さまざまな言語を学ぶ際の土台としても役立ちます。

資格名C言語プログラミング能力認定試験
資格の種類民間資格
試験形態1級 実技
2級 多肢選択式
3級 多肢選択式
試験時間1級 150分
2級 90分
3級 60分
合格基準得点率60%以上
合格率約60〜70%
受験費用(税込)1級 8,300円
2級 6,900円
3級 5,700円

6. Javaプログラミング能力認定試験

Javaプログラミング能力認定試験は、Javaを用いたプログラミングスキルを評価・認定する資格試験です。Javaは業務システムやWebアプリケーション、Androidアプリ開発など幅広い分野で利用されており、需要の高いプログラミング言語として知られています。

一方で、初心者にとっては習得のハードルが高く感じられるのも事実です。C言語やC++、C#などと構文や考え方が共通している部分も多いため、基礎的なプログラミング知識が身についている方におすすめの試験です。

資格名Javaプログラミング能力認定試験
資格の種類民間資格
試験形態1級 実技
2級 多肢選択式
3級 多肢選択式
試験時間1級 150分
2級 90分
3級 60分
合格基準得点率60%以上
合格率約60〜70%
受験費用(税込)1級 8,300円
2級 6,900円
3級 5,700円

7. Python3 エンジニア認定基礎試験

Python3 エンジニア認定基礎試験は、Pythonの基礎文法や基本的な知識を理解していることを認定する資格試験です。Pythonは初心者からプロのエンジニアまで幅広く利用されているプログラミング言語で、シンプルな構文に加え、オブジェクト指向の考え方も学べるため、入門者にも取り組みやすい言語として知られています。

Webアプリケーション開発やデータ分析、機械学習、AI開発など活用分野は多岐にわたり、特にAI分野では主要な開発言語の一つです。将来的にAIやデータサイエンス分野に携わりたい方には、特におすすめの試験です。

資格名Python3 エンジニア認定基礎試験
資格の種類民間資格
試験形態CBT
試験時間60分
合格基準70%以上
合格率約75〜80%
受験費用(税込)11,000円

8. PHP技術者認定初級試験

PHP技術者認定初級試験は、PHPを用いたプログラミングの基礎知識とスキルを認定する資格試験です。PHPはWebアプリケーション開発で広く利用されているプログラミング言語で、動的なWebページの生成やサーバーサイド処理に活用されます。

比較的習得しやすく、多くのWebサイトやWebサービスで採用されていることから、需要の高い言語として知られています。PHPの基礎を理解している証明となるため、Web系プログラマーを目指す方におすすめの資格です。

資格名PHP技術者認定初級試験
資格の種類民間資格
試験形態CBT
試験時間初級 60分
上級 / 準上級 120分
合格基準7割以上
合格率約50〜70%
受験費用(税込)初級 13,200円
上級 / 準上級  16,500円

9. Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験は、Rubyを用いたシステムの設計・開発・運用に携わるエンジニア向けの認定資格です。合格すれば、Rubyに関する知識とプログラミングスキルを有していることを証明できます。

試験は「Silver」と「Gold」の2段階に分かれており、Silverに合格することでGoldの受験資格を得られます。RubyはWebアプリケーション開発を得意とする言語で、ECサイトやSNS、各種Webサービスの開発に広く利用されています。Web開発分野で活躍したい方におすすめの資格です。

資格名Ruby技術者認定試験
資格の種類民間資格
試験形態CBT
試験時間90分
合格基準75%以上
合格率非公開
受験費用(税込)16,500円

10. HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験は、HTML5・CSS3・JavaScriptなど、Web制作に欠かせない最新のマークアップ技術や関連知識を認定する資格です。Level 1では静的なWebコンテンツを正しく制作するスキル、Level 2ではJavaScriptを含む動的なWebアプリケーション開発に関する知識が問われます。

最新のWeb標準技術を習得している証明になるため、Webデザイナーやフロントエンドエンジニアを目指している方におすすめです。

資格名HTML5プロフェッショナル認定試験
資格の種類民間資格
試験形態CBT
試験時間80〜90分
合格基準非公開
合格率非公開
受験費用(税込)16,500円

11. システムアーキテクト試験

システムアーキテクト試験は、システム開発の上流工程である「どのようなシステムを構築するか」という設計を担う上級エンジニア向けの国家試験です。プログラミングスキルに加えて、業務要件の分析力や論理的な設計力、システム全体を俯瞰する視点が高度に求められます。

実務経験を積んだプログラマーやエンジニアが、将来的にシステム全体の設計を担うポジションを目指す方におすすめの資格です。

資格名システムアーキテクト試験
資格の種類国家資格
試験形態CBT
試験時間午前Ⅰ 50分
午前Ⅱ 40分
午後Ⅱ 120分
合格基準60%以上・ランクA
合格率10〜15%
受験費用(税込)7,500円

12. オラクルマスター

オラクルマスターは、世界的に広く利用されているデータベース管理システム「Oracle Database」に関する技術力を認定する資格です。資格はBronze・Silver・Gold・Platinumの4段階に分かれており、データベースを扱うエンジニアにとってスキルレベルを示す指標の一つとされています。

受験料は比較的高額ですが、データベースの知識はあらゆるシステム開発で重要となるため、取得すれば専門性の高さをアピールできます。

資格名ORACLE MASTER(オラクルマスター)
資格の種類民間資格(ベンダー)
試験形態CBT
試験時間試験区分による
合格基準Bronze 65%
Silver 60%
Gold 57%
合格率非公開
受験費用 (税込)監督なし試験用(Bronzeのみ)14,725円
監督付き試験用(Bronze、Silver、Gold) 37,975円
実技試験用(Platinum)255,750円

プログラミング資格を選ぶ際のポイント

資格はただ取ればいいというわけではなく、自分のキャリアプランに合ったものを選ぶことが重要です。時間や費用を無駄にしないために、押さえておきたい選び方のポイントを4つ紹介します。

  • 職種・目的に合っているか
  • 汎用性がある資格かどうか
  • 難易度は適切か
  • 国家資格か民間資格かは気にしなくてもOK!

それぞれのポイントを解説します。

職種・目的に合っているか

自分が目指す職種や、将来携わりたい仕事内容に関連する言語・技術の資格を選ぶことが重要です。例えば、Webサイト制作やWebアプリ開発を目指すならHTML/CSSやPHP、AI開発やデータ分析に興味があるならPythonに関する資格がおすすめです。

目的と異なる分野の資格を取得しても、実務で活かす機会が少なければ、評価につながりにくい可能性があります。まずは「どのようなエンジニアになりたいか」を明確にし、そこから逆算して取得する資格を絞り込みましょう。

汎用性がある資格かどうか

特定の技術に特化した資格も魅力がありますが、学習初期の段階では幅広く応用できる汎用性の高い資格がおすすめです。例えば「基本情報技術者試験」のような資格は、特定のプログラミング言語に依存せず、IT全般の基礎知識や考え方を証明できます。

汎用性の高い資格を取得しておけば、将来的に扱う技術や分野が変わった場合でも、基礎知識を土台に柔軟に対応しやすくなります。キャリアの方向性がまだ定まっていない段階では、さまざまな分野に活かせる資格から挑戦するのがおすすめです。

難易度は適切か

現在のスキルレベルに合った難易度の資格を選ぶことも、挫折を防ぐうえで重要なポイントです。いきなり最難関の資格に挑戦すると、内容を十分に理解できず、学習への意欲が下がってしまう可能性があります。

まずは「ITパスポート」や各言語の初級・Bronzeレベルなどから始め、基礎を固めながら段階的にステップアップしていくのが理想的です。合格という小さな成功体験を積み重ねることで、学習のモチベーションアップにもなります。

国家資格か民間資格かは気にしなくてもOK!

資格には、国が認定する「国家資格」と、企業や団体が認定する「民間資格」がありますが、どちらが優れているという明確な基準はありません。重要なのは、資格の種類ではなく、自分のスキルをどのように証明できるかという点です。

国家資格は信頼性が高く、IT全般の基礎知識を証明するのに適しています。一方、民間資格はAWSやOracleなど、特定の技術や製品に対する専門性を示すのに有効です。「国家資格と民間資格の違い」にこだわりすぎず、自分が身につけたいスキルを証明できるかどうかを基準に選ぶことが大切です。目的に応じて両者を組み合わせ、資格を有効に活用しましょう。

 プログラミング資格取得を目指すのはいつのタイミングがいい?

「いつ資格を取ればいいの?」とタイミングに悩む方のために、ここではおすすめのタイミングを解説します。

初心者向け資格はいつでも挑戦できる!

プログラミング資格の多くは年齢や受験資格の制限がなく、思い立ったタイミングでいつでも挑戦できます。とくにITパスポートのような資格は、初心者向けであるため、IT業界未経験の方でも受験しやすいでしょう。

「プログラミングを学びたいけれど、何から始めればよいかわからない」という初心者の方は、資格取得を目標に学習を進めることで、基礎知識を体系的に身につけられます。年齢に関係なくチャレンジできるため、未経験からIT業界への転職を目指す際の一歩にもなるでしょう。

難易度が高めの資格は経験を積んでからの挑戦がおすすめ

応用力や実践力を認定する資格試験は、ある程度の実務経験を積んだうえで挑戦するのがおすすめです。基礎知識だけで合格を目指すのは難しく、実務と結び付いた理解が求められます。

例えば、基本情報技術者試験が主に選択式問題で構成されているのに対し、上位資格である応用情報技術者試験では記述式の出題があります。知識の有無だけでなく、自分の言葉で説明し、考えて答える力が必要です。

業務経験があると、知識と実務が結びつき、応用問題にも対応しやすくなります。そのため、難易度の高い資格は経験を積んでから挑戦するのがおすすめです。

 プログラミング資格を取得するためのおすすめ勉強法

初心者も実務経験者も、資格取得に向けて必要な知識をしっかり勉強することが求められます。プログラミング試験に向けておすすめの勉強法を3つ紹介します。

  • 書籍で学ぶ
  • 学習サイトやアプリで学ぶ
  • スクールで学ぶ

それぞれの勉強方法を見ていきましょう。

書籍で学ぶ

資格対策の方法として、書籍を活用した学習が挙げられます。試験によっては公式テキストや認定教材が用意されており、これらを活用することで出題範囲を網羅的に学習できます。勉強の仕方がわからない方でも、書籍であれば学びやすいでしょう。

また、PHP技術者認定初級試験のように、認定教科書の内容から出題されることが明示されている資格もあります。書籍で学ぶ際は、受験予定の資格に対応した教材を選び、試験範囲を漏れなくカバーできるように進めることが重要です。

学習サイトやアプリで学ぶ

近年は、ゲーム感覚で学べるアプリや、動画でわかりやすく解説してくれる学習サイトが充実しています。専門書を開くのが負担に感じるときでも、アプリであれば手軽に取り組めるため、学習のハードルを下げられます。

また、スマートフォン一つで場所を選ばず学習できるため、通勤時間や休憩時間などの隙間時間に勉強することも可能です。書籍での学習と併用し、復習や知識の定着を図るツールとして活用するのがおすすめです。

スクールで学ぶ

学習方法の一つとして、プログラミングスクールを活用する選択肢もあります。カリキュラムに沿って学べるため、必要な知識やスキルを効率よく習得できるのがメリットです。さらに、独学では理解しづらい内容も、講師のサポートを受けながら学習を進められます。

以下のサイトでは、数あるプログラミングスクールの中からおすすめを7選紹介しています。スクールの選び方や、初心者・経験者別のスクール紹介も掲載しているため、スクール選びの参考にしてみてください。

 初心者がプログラミング資格の取得を目指すならスクールの活用がおすすめ!

プログラミング資格は、未経験からITスキルを身につけ、キャリアの可能性を広げる有効な手段です。まずは自分の目的に合った資格を選び、無理のない範囲で学習を始めてみましょう。

「独学で続けられるか不安」「そもそも自分にプログラミングが合っているかわからない」という方には、女性向けキャリアスクールのSHElikes(シーライクス)の活用がおすすめです。SHElikesは、Webデザインやマーケティング、ライティングなど全50以上の職種スキルが定額で学び放題となっています。

「プログラミング入門コース」も用意されており、資格取得の前提となる基礎知識を、動画レッスンでわかりやすく学ぶことができます。いきなり専門的な資格試験に挑む前に、まずはSHElikesでプログラミングの楽しさに触れ、自分なりのキャリアプランを描いてみませんか?

少しでも興味がある方は、ぜひ無料体験レッスンに参加してみてくださいね。

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この記事のライター

SHEshares

SHEsharesは、女性向けキャリアスクールSHElikesが運営する、自分らしいキャリアのヒントが見つかるライフスタイルメディアです。Webデザインやライティングなど、未経験からスキルを身につけ、理想の働き方を叶えた女性たちのインタビューを豊富に掲載。キャリアチェンジの成功談や仕事事例などを通じて、一歩踏み出したい女性の背中を押し、新しい生き方のきっかけを提案しています。

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