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【レベル別】マーケティング戦略の勉強におすすめの本21選|初心者から上級向けまで厳選

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目次

商品やサービスを売るうえで欠かせないのが、マーケティングです。実務を通じてマーケティングスキルを磨くことも大切ですが、体系的に基礎を学ぶには、良質なマーケティング本を読むのが近道といえます。

とはいえ、多数ある中から自分に合った一冊を選ぶのは難しいもの。そこで本記事では、初心者・中級者・上級者のレベル別に、マーケティング戦略を学べるおすすめ本を21冊ご紹介します。マーケティングの学びを深めたい方は、ぜひ参考にしてください。

 【初心者向け】マーケティング戦略の基礎を学べるおすすめ本7冊

初心者におすすめのマーケティング本は、複雑な理論を噛み砕いて解説した書籍です。ここでは、これからマーケティングの理解を深めたい方の入門書となる7冊を紹介します。

  • 『サクッとわかる ビジネス教養 マーケティング』著:阿久津聡
  • 『マーケター1年目の教科書』著:栗原 康太, 黒澤 友貴
  • 『ドリルを売るには穴を売れ』著:佐藤 義典
  • 『僕らはSNSでモノを買う』著:飯髙 悠太
  • 『世界一わかりやすいマーケティングの教科書』著:宮永博史
  • 『大学4年間のマーケティング見るだけノート』著:平野 敦士 カール
  • 『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』著:森岡 毅

 1.『サクッとわかる ビジネス教養 マーケティング』著:阿久津聡

マーケティングの全体像を視覚的に理解したい人におすすめの一冊です。見開きごとに一つのテーマが完結する構成になっており、すきま時間で効率的に読めます。

難しい数式や理論を極限までシンプルに解説しているため、読書があまり得意ではない人にもおすすめ。かわいらしいイラストを用いた解説が中心となっており、知識が整理される感覚を楽しみながら読み進められるでしょう。

 2.『マーケター1年目の教科書』著:栗原 康太, 黒澤 友貴

長年にわたり、数多くのマーケターと意見交換やプロジェクトを進めてきた著者が手がけた一冊です。優秀なマーケターには共通した思考と行動パターンがあることを導き出し、成果を出しているマーケターが持つ行動パターンを体系化させたのが本書の特徴。

誰でも再現できる50個のパターンをわかりやすく解説しているため、基礎知識はあるけれど実務での活かし方がわからないというマーケティング初心者の方にぴったりです。

 3.『ドリルを売るには穴を売れ』著:佐藤 義典

モノを売るすべての人に向けたマーケティングの入門書として知られる本書は、12万部を突破するロングセラー書です。「商品を得るには、顧客にとっての『価値』から考えよ」という切り口から、売り方の基本について解説されています。

本書は理論の解説だけでなく「新人マーケターが閉店寸前のレストランを復活させる」というサブストーリーが同時並行で進むため、マーケティング初心者でも楽しみながら読み進められるでしょう。

 4.『僕らはSNSでモノを買う』著:飯髙 悠太

SNSを活用したマーケティング手法を学びたい方におすすめの一冊です。本書のキーワードは「UGC(ユージーシー)」と「ULSSAS(ウルサス)」。SNSを起点に商品が売れていくまでの流れを可視化し、その仕組みと戦略を具体例とともに紹介しています。

私たち読者が普段SNSを利用する中で無意識に行っている「口コミを見て、欲しくなり、検索して、買う」という行動を理論として整理しており、初心者が理解しやすい構成となっています。

 5.『世界一わかりやすいマーケティングの教科書』著:宮永博史

「マーケティングの基本は、まず社内・社外の関係者とのコミュニケーションから」というビジネスの基本的部分からはじまる本書。マーケティングの入門書として知られています。

マーケティング初学者でも理解しやすいよう、専門用語や専門手法を扱った表現は控えられており、あくまでもマーケティングの基礎や流れを掴めるよう工夫されているのが特徴です。難解な用語が苦手な方や、本質から理解を深めたい初心者に特におすすめといえます。

 6.『大学4年間のマーケティング見るだけノート』著:平野 敦士 カール

大学で学ぶ4年分の知識をイラストでサクッと学べる、「見るだけノート」シリーズの一冊です。マーケティングの基本から、STP分析やPEST分析といった専門的なフレームワークまで、幅広く網羅されています。視覚的な情報が中心なので、初心者でも理解を深めやすいのが特徴。

最新のITやSNSマーケティングについても触れられているため、これ一冊で現代のマーケティングの全体像をスムーズに理解できるでしょう。

<参考>『大学4年間のマーケティング見るだけノート』著:平野 敦士 カール

 7.『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』著:森岡 毅

日本を代表するマーケターである森岡毅氏が、自身の経験をもとに綴った入門書です。低迷していたUSJをどうやって再建したのかという実話で構成されており、トップマーケターの思考に触れられる一冊。「マーケティング=売れる仕組みを作ること」という本質を、実務に即した視点から学べるのが特徴です。

本書はマーケターではない人に向けて書かれており、専門用語を避けた平易な言葉と図解で構成されています。ページ数は比較的多いですが、初心者でもすらすらと読み進められるでしょう。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
ノーブランド品

 【中級者向け】マーケティング戦略に関する理解が深まるおすすめ本7冊

マーケティングの基礎を習得したら、実務で使いこなすための応用力を学びましょう。ここでは、マーケティング戦略を学べる中級者向けのおすすめ本を紹介します。

  • 『なぜ「戦略」で差がつくのか。』著:音部 大輔
  • 『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』著:芹澤 連
  • 『デジタルマーケティングの定石』著:垣内 勇威
  • 『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』著:西口 一希
  • 『失敗から学ぶマーケティング ~売れないモノには理由がある』著:森 行生
  • 『成功事例に学ぶマーケティング戦略の教科』編著:酒井光雄、著:武田雅之
  • 『事例で学ぶ BtoBマーケティングの戦略と実践』著:栗原 康太

 1.『なぜ「戦略」で差がつくのか。』著:音部 大輔

日産や資生堂などでマーケティング部門を率いた著者が、「戦略」という言葉の曖昧さに真正面から向き合い、その本質を解き明かした一冊です。戦略の定義や構成要素、考えるべき順序などを丁寧にひも解き、実践に活用できるよう解説しています。

本書は、目的から逆算して一貫した論理を組み立てる思考プロセスを学べるため、戦略に迷いがある人、意思決定に確信が持てない人におすすめです。なんとなくの施策を行うのではなく、根拠を持って戦略を語れるようになるでしょう。

 2.『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』著:芹澤 連

300以上の海外論文や実証研究に基づく「エビデンスベストマーケティング」の決定版です。世の中にある多くのマーケティングやブランディングノウハウの中で、「本当に事業が成長するマーケティング戦略とは何か?」という視点から、エビデンスをもとに解説しています。

これまでビジネスやマーケティング現場において「当たり前」とされてきたケースを、事実に基づき見直していく、新たな切り口のマーケティング書です。思い込みをなくし、より精度の高い判断をしたい中級者におすすめといえます。

 3.『デジタルマーケティングの定石』著:垣内 勇威

なんとなく施策を打つ前に知っておきたい“定石”を、エビデンスとともに解き明かすマーケティング本です。3万以上のサイトデータ分析とユーザー行動観察を通して、成果を出すデジタルマーケティングの原理原則を明文化しています。

最新テクノロジーやバズワードに翻弄されることなくパフォーマンスを最大化させるため、デジタルマーケティングの定石を理解できる内容が特徴。実際の施策で使える知識を得たいマーケターにおすすめです。

 4.『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』著:西口 一希

「1000人より1人の顧客を深く理解せよ」と語る著者が提唱するのは、たった1人を起点に事業戦略を組み立てるアプローチ。本書では、顧客の状態を把握し、未購買層からロイヤル顧客へと育てていくための具体的なプロセスが解説されています。

データをもとに顧客行動を分析し、「誰に・何を・どう届けるか」を構造的に理解したい方におすすめです。実践的なマーケティング戦略を学びたいビジネスパーソンは必読の一冊といえるでしょう。

 5. 『失敗から学ぶマーケティング ~売れないモノには理由がある』著:森 行生

「なぜ売れないのか?」に正面から向き合った、異色のマーケティング本です。数多くの失敗事例をベースに、売れない理由や誤った戦略パターン、成功率を上げるための理論を体系的に解説しています。

マーケティングコンサルタントの著者が、実際の現場で見聞きした事例をコラム形式で紹介している点も見どころのひとつ。多様な事例に触れながら、実務に活かせるノウハウを獲得できる一冊です。

 6.『成功事例に学ぶマーケティング戦略の教科』編著:酒井光雄、著:武田雅之

著名企業から知られざる生産財関連企業まで、多岐にわたる43社の成功事例を詳細に分析した一冊です。環境分析やセグメンテーション、ブランド、イノベーションなどの6つの戦略スキームに沿って解説されており、理論がどのように成果に結びついているのかを具体的に学べます。

知識を仕事に応用するための翻訳力を養えるため、マーケティング中級者におすすめです。多様な業種や業態の事例に触れることで、さまざまな視点から戦略を立案するヒントを得られるでしょう。

<参考>『成功事例に学ぶマーケティング戦略の教科』編著:酒井光雄、著:武田雅之

 7.『事例で学ぶ BtoBマーケティングの戦略と実践』著:栗原 康太

BtoBマーケティングに必要な視点を、豊富な実例とともに学べる実践書です。BtoCとの違いや、業界特有の意思決定構造をふまえたうえでの戦略設計・施策展開が詳しく紹介されています。

特に、インバウンドマーケティングやSaaS業界での取り組みなど、現代のトレンドも押さえた構成で、初学者から実務担当者まで幅広く役立つ内容です。現場の温度感を知りたい方にぴったりの一冊といえるでしょう。

 【上級者向け】マーケティング戦略の実践的な内容を勉強できるおすすめ本7冊

基礎を学んだあと、さらにマーケティング戦略を深く理解したい方に向けて、応用的な知識や視点を得られる上級者向けの本を紹介します。

  • 『コトラーのマーケティング5.0』著:フィリップ・コトラー 
  • 『The Art of Marketingマーケティングの技法』著:音部 大輔 
  • 『マーケティング手法大全 トップマーケターを目指す人が知っておきたい12分野115種のメソッド』著:西口 一希
  • 『Z世代マーケティング 世界を激変させるニューノーマル』著:ジェイソン・ドーシー アンド デニス・ヴィラ
  • 『シュガーマンのマーケティング30の法則』著:ジョセフ・シュガーマン、佐藤 昌弘
  • 『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』著:クレイトン M クリステンセン 、タディ ホール、カレン ディロン、デイビッド S ダンカン
  • 『影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか』著:ロバート・B・チャルディーニ

 1.『コトラーのマーケティング5.0』著:フィリップ・コトラー

マーケティングの神様とも呼ばれるフィリップ・コトラー氏が提唱する「マーケティング5.0」について解説した書籍です。製品販売が中心の「マーケティング1.0」、消費者志向の「マーケティング2.0」などを経て、ビックデータやAIといった最新テクノロジーを応用する時代にマッチしたマーケティング理論が示されています。

本書を読むことで、テクノロジーを「経営とマーケティングを統合するための戦略的資産」として捉え直すことができるでしょう。デジタル空間とリアル社会、そのいずれもで顧客体験の満足度を上げるための具体的なノウハウを知りたい人におすすめです。

 2. 『The Art of Marketingマーケティングの技法』著:音部 大輔 

「マーケティング本大賞2022」を受賞した、ベストセラー本です。マーケティング活動の全体設計図である「パーセプションフロー®︎・モデル」に基づき、マーケティング活動全体を俯瞰し「全体最適」させるための具体的な技法が説かれています。

マーケティングの全体像を把握、管理することで、複雑化する環境下での活動を成功に導けるよう詳細に解説された本書。商品開発や広告施策など、戦略の見直しに悩むマーケターにとって心強い一冊になるでしょう。

 3. 『マーケティング手法大全 トップマーケターを目指す人が知っておきたい12分野115種のメソッド』著:西口 一希

タイトルの通り、現場で活用できる115の手法を12の分野に体系化して紹介した、実務者のための一冊です。P&Gやロクシタン、スマートニュースなどで実績を残した著者が約8年かけて知識を再整理し、基礎理論から手法の選び方までを丁寧に解説しています。

特に、本当に使える戦略を見極めたいマーケターにぴったりでしょう。マーケティングの全体像を辞書的に把握したい方や、CMOを目指す方にも強くおすすめできます。

マーケティング手法大全 トップマーケターを目指す人が知っておきたい12分野115種のメソッド 西口 一希 単行本 T
ノーブランド品

 4.『Z世代マーケティング 世界を激変させるニューノーマル』著:ジェイソン・ドーシー アンド デニス・ヴィラ

1996年から2012年生まれの「Z世代」の消費・嗜好を分析した一冊です。本書が上級者におすすめな理由は、過去の常識が通用しないZ世代に対して、どのように信頼を築くべきかという戦略を練ることができる点。

Z世代は、社会のために企業がどんな活動をしているかを重視しています。このようなZ世代の心を掴む手法を把握し、ビジネスを成功に導きたいマーケターにおすすめです。

<参考>『Z世代マーケティング 世界を激変させるニューノーマル』著:ジェイソン・ドーシー アンド デニス・ヴィラ

 5.『シュガーマンのマーケティング30の法則』著:ジョセフ・シュガーマン、佐藤 昌弘

伝説のダイレクトマーケターが、人を動かすための心理的引き金を「30の法則」としてまとめた、世界的にも有名な一冊です。人は感覚で買い、その決断を理屈で納得させようとするという本質に基づき、顧客の抵抗感を取り除くための具体的な手法が示されています。

本書を読むことで、あらゆる戦略の根底にある人間心理への深い理解を、実務に落とし込む技術を学べるでしょう。オンライン販売だけでなく、人的販売の現場でも活かせるマーケティング術を学びたい人は、ぜひ手に取ってみてください。

<参考>『シュガーマンのマーケティング30の法則』著:ジョセフ・シュガーマン、佐藤 昌弘

 6.『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』著:クレイトン M クリステンセン 、タディ ホール、カレン ディロン、デイビッド S ダンカン

破壊的イノベーションの提唱者が、「人はなぜそれを買うのか?」を独自の視点で解き明かした一冊です。経営戦略を扱う本の中でもベストセラーとして名高い本書は、「顧客が商品を買うこととは、片づいていない用事・仕事を解決するために何かを雇用すること」という考え方のもと、消費のメカニズムを解説しています。

既存の市場の枠組みを疑い、新しい市場を創り出すための本質的な思考法が身につくため、新規事業を進める事業主やマーケターにおすすめです。

<参考>『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』著:クレイトン M クリステンセン 、タディ ホール、カレン ディロン、デイビッド S ダンカン

 7.『影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか』著:ロバート・B・チャルディーニ

社会心理学の知見から、人が承諾を受け入れる心理的な原理を返報性や一貫性、社会的証明など6つのカテゴリーに分類して解説した世界的な名著です。人間の反射的な行動パターンをどう捉えるべきか、その危うさと防衛法まで含めてまとめられています。

セールスマンや募金勧誘者、広告主など、ずるい相手が仕掛けてくる戦略を、マンガを含めつつわかりやすく解説した内容です。仕事のなかで遭遇するさまざまな交渉を、自分に有利な方向へ導き、成果へとつなげるための知恵を身につけられるでしょう。

<参考>『影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか』著:ロバート・B・チャルディーニ

 マーケティング戦略について勉強できる本の選び方

ひと口にマーケティング戦略といっても、その理論や手法は多岐にわたります。ここでは、マーケティング戦略について効率よく学べる本を選ぶための5つの視点を紹介します。ぜひ書籍選びの参考にしてください。

  • 学びたいジャンルを明確にして選ぶ
  • 最新の情報をインプットできるものを選ぶ
  • 図・イラストの有無で選ぶ
  • 現状の知識やスキルに合わせて選ぶ
  • レビューと評価をチェックする

 学びたいジャンルを明確にして選ぶ

マーケティング戦略とひと口に言っても、ジャンルはさまざま。そのため、「ダイレクトマーケティングを学びたい」「経営戦略についての理解を深めたい」など、どのマーケティング領域の知識を深めたいのかを明確にしておくことがポイントです。

目的があいまいなまま本を選んでしまうと、求めている情報が得られない可能性もあります。まずは「何のために学ぶのか」「何を知りたいのか」をはっきりさせ、それに合った一冊を選びましょう。

 最新の情報をインプットできるものを選ぶ

AIやSNSなどの技術革新も相まって、マーケティング領域は常に進化し続けています。成果を上げるマーケターになるためには、変化する市場やトレンドをキャッチアップし続ける姿勢が不可欠です。

そのため、本を選ぶ際は「内容が最新かどうか」「現代のマーケティング課題に対応しているか」に注目しましょう。発行日が新しいものだと、アップデートされた知識を得やすいです。

 図・イラストの有無で選ぶ

マーケティング戦略には専門用語や抽象的な概念が多く、初心者には理解が難しいこともあります。そのため、最初は図解やイラストが豊富な書籍を選ぶのがおすすめです。

視覚的な情報があることで、マーケティングの全体像や戦略がよりスムーズに頭に入りやすくなります。理解しやすく、楽しく読める本を選ぶためにも、図やイラストの使われ方にも注目してみましょう。

 現状の知識やスキルに合わせて選ぶ

自身の知識やスキルに合わせて選ぶことも大切なポイントです。自分の知識レベルに合っていない本を選んでしまうと、内容が難しすぎたり、逆に物足りなかったりすることがあります。

特にマーケティング関連の本は、入門書から応用編まで豊富なため、まずは自分がどのレベルまで理解しているかを見極めましょう。そのうえで「基礎から学びたい」「特定の分野を深掘りしたい」など目的に応じて選ぶことで、より実践的な知識が身につきます。

 レビューと評価をチェックする

インターネットで本を購入するときには、Amazonなどのレビューや評価を確認しましょう。特に自分と似た職種で働く人や知識レベルが同じ人の感想は、その本が役立つかどうかを判断する大きな基準になります。

評価の点数を見るだけでなく「どんな課題を抱えており、その本でどのような学びを得たのか」といった具体的なコメントを読むのがおすすめです。第三者の評価を参考にすることで、本選びの失敗を減らし、自分にぴったりの一冊に出会える可能性が高まるでしょう。

 マーケティング戦略を学ぶならSHElikesもおすすめ!

本で得た知識を自分自身の確かな実力に変えたいなら、女性向けキャリアスクール・SHElikes(シ―ライクス)がおすすめです。SHElikesには、マーケティングの基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムが揃っており、初心者でも迷わずに一歩を踏み出せる環境が整っています。

たとえば、「マーケティング入門コース」では1年目のマーケターに必要な知識を身につけることが可能。また、「Webマーケティングコース」や「コンテンツマーケティングコース」といったジャンル別で講座を用意しているので、自身の目的に合わせて学習を進められます。

加えて、学んだことをすぐに試せる、お仕事案件への応募機会があるのも魅力の一つです。実際の仕事を通じて成果を出す経験を積むことで、プロのマーケターとして働く自信がつくでしょう。また、同じ目標に向かって励む仲間が集まるコミュニティもあります。一人きりの勉強ではモチベーションを維持するのが難しいですが、仲間と日々の気づきを共有し、励まし合うことで、学ぶ楽しさを実感し続けられるはずです。

 マーケティング学習で成功を掴んだ先輩たちの事例

SHElikesでマーケティングを学び、理想のキャリアを叶えた先輩の事例を紹介します。

企画職からフリーランスマーケターへ|月収2倍を実現した学習戦略

化粧品の商品開発・企画として働いていた直子さんは、転職回数の多さと収入の低さにコンプレックスを抱え、30代後半からのキャリアチェンジに悩んでいたそう。そんなとき、商品企画の経験からマーケティングの知識を深めたいと感じ、SHElikesでWebマーケティング、ライティング、デザインを幅広く学習しました。

その後は学習した知識を活かして、派遣としてSNS運用アシスタントとして実務経験を積んだ結果、フリーランスマーケターとして独立!現在はECサイトのセールスライティングや企業の広告運用を手がけ、会社員時代の月収2倍とリモートワーク中心の理想的な働き方を実現しています。

直子さんが手にした成果

  • 化粧品企画からフリーランスマーケターへの転身成功
  • 広告運用・セールスライティングなど幅広いマーケティング関連業務を担当
  • 月収2倍とリモートワーク中心の理想的な働き方を実現

マーケティング学習をきっかけに社内評価向上|戦略的思考で年収100万円アップ

外回りの営業をしていたしほきちさんは「私には営業スキルしかない」という不安を感じ、SHElikesでマーケティングやライティング、デザインなど幅広いスキルを学習しました。特にSNSやマーケティングスキルは、本業でも積極的にアウトプットしたといいます。

集客に悩む企業にマーケティング視点でアドバイスを提供したり、SNS活用の相談に乗ったりと、学んだスキルを実践で発揮。社内の課題に対してもCanvaの付箋機能を使ったブレストを提案するなど、他の営業との差別化を行ったそうです。こうした積極的な姿勢とマーケティングスキルが評価され、インサイドセールスに転身後1年で昇進し、年収100万円以上アップを実現しています。

しほきちさんが手にした成果

  • 営業からインサイドセールスへの転身と1年での昇進
  • マーケティングスキルを活用して社内評価向上
  • 本業での年収100万円以上アップと副業の並行実現

 自分に合うマーケティング戦略本を見つけよう!

書籍はコストが安く、手軽に手に取れるため、マーケティングを学ぶのに有効な手段のひとつです。しかし、書籍だけではマーケティングを理解するのが難しいこともあります。より体系的にスキルを学ぶのであれば、スクールを活用するのも良いでしょう。

SHElikesは、Webデザインライティングマーケティング動画編集など、全50以上の職種スキルが定額で学び放題の女性向けキャリアスクールです。課題やお仕事案件など、アウトプットできる機会もあるので、学習で得たスキルを実践で活かせます。また、最新のトレンドを踏まえたマーケティング戦略が学べる単発のオンラインイベントなども開催されているので、今のビジネススタイルに合った施策を学びたい人にも最適。

「マーケティング初心者で、基礎から応用までしっかり学びたい」「最新トレンドを押さえたマーケターになりたい」という方はぜひ一度、無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。


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この記事のライター

SHEshares

SHEsharesは、女性向けキャリアスクールSHElikesが運営する、自分らしいキャリアのヒントが見つかるライフスタイルメディアです。Webデザインやライティングなど、未経験からスキルを身につけ、理想の働き方を叶えた女性たちのインタビューを豊富に掲載。キャリアチェンジの成功談や仕事事例などを通じて、一歩踏み出したい女性の背中を押し、新しい生き方のきっかけを提案しています。

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