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超時短でできるのに美味しすぎる!チキンとマッシュルームのフリカッセ

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フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。フランス料理のひとつフリカッセ。白いソースの軽い煮込みのことを指すことが多いようです。長い時間煮込まないので、手軽に作ることができますよ。材料もあまり多くなく、フライパンで手軽にできるので、普段あまり料理はしないという方も、火加減にさえ注意すれば上手にできます。 とろり濃厚でクリーミー、ちょっとおしゃれな鶏肉料理はクリスマスのディナーにもおすすめです。

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 鶏肉のフリカッセ 15分
  • キャロットラペ 15分

鶏肉のフリカッセ

まず鶏肉を焼き付けてから、生クリームで軽く煮込みます。鶏肉は、あっさりした胸肉を使いましたが、ソースにコクがあるので、物足りなさは感じません。もちろん、お好みでもも肉を使っても。

材料(2人分)

鶏むね肉 1枚(300g)
マッシュルーム 4~5個
玉ねぎ 1/4~1/2個
にんにく 1片
生クリーム 120ml
白ワイン 大さじ2
小麦粉 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1/2
バター 10g
塩 適量
胡椒 適量

作り方

① 鶏肉は厚い部分を開き、厚さを均一にしてから4等分に切る。塩小さじ1/3を振ってなじませ、小麦粉をつける。

② 玉ねぎは繊維に垂直に薄切りにする。マッシュルームは厚めの薄切りにする。にんにくは半分に切って中の芯をとり、みじん切りにする。

③ フライパンにオリーブオイルを入れて鶏肉の皮目を下にして入れる。両面をこんがり焼いたら一度取り出す。

④ フライパンを少し冷ましてからバターを足し、にんにくと玉ねぎを入れ、焦げないように気を付けながらしんなりするまで炒める。マッシュルームを加えて炒めたら、取り出しておいた鶏肉を入れる。

⑤ 白ワインを加えて蓋をし、弱めの中火で4~5分蒸し煮にする。

⑥ 生クリームを加え、少し火を弱めてとろみがつくまで5分位加熱する。

とろりとした白いソースがチキンに絡んだフリカッセができました。先に鶏肉を焼いているので、うま味が閉じ込められておいしく味わえます。

玉ねぎを炒める時は、炒めすぎると茶色になってしまうので、焦げ付きに注意して炒めてください。

きのこはマッシュルームを使いましたが、しめじやエリンギなど他のきのこを使っても、また、いくつか混ぜて使ってもおいしいです。

食感のいいもち麦入りのごはんを添えました。プチプチした食感が楽しく、食べ応えもあります。白いご飯でもいいですし、コクのあるバターライスはもちろん相性抜群です。

サイドディッシュにおすすめ!キャロットラペ

白いフリカッセに添えるサラダに、にんじんのサラダはいかがですか?さっぱりとした味付けで、色合いも映えます。

材料(2人前)

にんじん 1本
粗塩 小さじ1/2
A)オリーブオイル 大さじ1
A)ワインビネガー 小さじ1
A)はちみつ 少々
A)塩 適量
A)こしょう 適量

作り方

① 人参は皮をむいて千切りにする。粗塩を振ってしばらく置き、水気をギュッと絞る。

② ボウルにAの調味料をよく混ぜ、にんじんを和える。塩で味を調える。(分量外)

あればカルダモンのパウダーを加えると、すっきり上品な香りがつきます。ワインビネガーの代わりにレモン汁でも。

時間もかからず短時間で出来上がるのに、生クリームのコクと素材の旨みで、本格的な味わいになるフリカッセ。

ホワイトクリスマスにはならないかもれしませんが、白い煮込みでクリスマスを祝うのもいいですよね。

手軽でおいしいチキンとマッシュルームのフリカッセ、ぜひ作ってみて下さいね。

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この記事の著者

笠原知子

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