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「場所を選ばずに働けるスキルを身につけたい」「副業に挑戦してみたい」といった思いから、Webデザインに興味を持つ方が増えています。しかし、いざ始めようと思っても「興味はあるけどやり方がわからない」「センスが必要なのでは?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
Webデザインには、初心者でも実践できるやり方や、仕上がりを良くするためのポイントがあります。順序立てて進めていくことで、未経験からでも仕事として通用するバナーやWebサイトを作ることが可能です。
本記事では、Webデザインの基本原則をはじめ、おしゃれなWebデザインを作るコツやおすすめの学習方法を詳しく解説します。参考になるサイト・書籍や実際にWebデザイナーに転身した先輩たちの事例も紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
Webデザインは、いきなり専用のツールで色を塗ったり絵を描いたりするものではありません。視覚的な制作に入る前に、必要な情報を整理し、段階を踏んで進めることが重要です。
ここでは、制作の基本的な流れを以下の4つのステップに分けて解説します。
各工程を順番に進めることで、作業の手戻りを防ぎ、効率的に制作できます。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。
デザインを始める前に、まずは「誰に何を伝えたいのか」という目的をまとめます。例えば、同じ女性向けのサイトでも、ターゲット層が20代なのか50代なのかによって選ぶ写真や言葉づかい、好まれる色使いは変わります。あらかじめ方向性を固めておけば、その後の作業で迷うことも少なくなるのです。
次に、サイトに載せたい項目をすべて書き出してみましょう。例えばコーポレートサイトの場合、「会社概要」「事業内容」「代表メッセージ」など、必要な要素をリストアップして優先順位をつけます。このとき、同業他社のサイトをいくつか見て、どのような情報が載っているかを把握しておくと、自分たちが載せるべき内容を決めやすくなります。
また、必要な写真や文章をこの段階で揃えておくと、あとの作業を進めやすいです。目的を整理し、何をどこまで載せるのか、全体像をクリアにして必要な素材を揃えていきます。
情報の整理が終わったら、次は「ワイヤーフレーム」と呼ばれる設計図を作成します。この段階では色や装飾といった見た目のことは考えず、情報の配置(レイアウト)を決めることだけに集中するのがポイントです。「どこにどの情報を置くか」を視覚的に整理することで、情報の漏れや優先順位のミスを防ぎます。
パソコンのツールを使う前に、まずはノートなどに大まかな配置を書き出してみるのもおすすめです。参考サイトを見ながら「この情報は上の方にあった方が分かりやすい」「予約ボタンは目立つ位置に配置しよう」と、利用者の使い勝手を考慮して構成を練っていきます。
早い段階で全体の構成を客観的に確認できるため、完成間近になってから「やっぱりこの項目をここに入れたい」といった大幅な作り直しが発生するリスクも減らせます。
設計図ができたら、「Photoshop」や「Figma」などのツールを使って見た目を作っていきます。ワイヤーフレームをもとに、具体的な色・フォント・写真・イラストなどを配置し、完成見本となる「デザインカンプ」を仕上げていく工程です。ここでようやく、Webデザインらしい実作業に入ります。
初心者のうちは、いきなり自分の感覚だけで作ろうとせず、「良いな」と思うサイトの配色や文字の大きさを参考にしながら進めるのがコツです。「文字の読みやすさは適切か」「ボタンの大きさは押しやすいか」など、実際にサイトを使う人の立場になって細部を確認しましょう。
全体の雰囲気をターゲットの好みに合わせつつ、余白の広さを一定に保つなど、細かな調整を繰り返してクオリティを高めていきます。このデザイン見本を丁寧に作っておけば、次のコーディング作業での迷いがなくなり、理想通りのサイトを再現しやすくなります。
最後に、できあがったデザインをインターネット上で動く形にする「実装(コーディング)」を行います。デザインツールで作ったものはあくまで静止画の状態なので、そのままでは文字をコピーしたり、ボタンをクリックして別のページに飛んだりすることはできません。それらを機能させるために、専用のコードを書く必要があります。
HTMLやCSSといった言語を使い、デザインをブラウザ上で再現するための指示をパソコンに伝えていきます。最初は難しく感じるかもしれませんが、自分が書いた指示によって、画面上でデザインが思い通りに形になっていく過程は、制作の面白さを感じられる瞬間です。
実装まで一人で完結できるようになれば、副業で受けられる仕事の幅が広がり、案件の単価アップにもつながりやすくなります。まずは簡単なパーツの再現から始めて、少しずつ本格的なサイト作りにも挑戦してみるのが良いでしょう。
Webデザインの工程が分かったところで、次は「なんとなく垢抜けない」という悩みを解決するためのルールを見ていきましょう。デザインには、配置や見せ方を工夫するだけで仕上がりが大きく変わる「4つの原則」があります。
デザイン4原則を意識するだけで、初心者の方でもまとまりのある、プロっぽい仕上がりに近づけられます。
「近接」とは、関係のある情報同士を近づけて配置し、ひとつのグループとして見せる方法です。例えばECサイトの場合、商品の写真とその名前、説明文などはバラバラに置かず、ひとまとめにして配置します。一方で、別の商品の情報とは、少し距離を空けて「余白」を作ることが大切です。
情報の関連性に合わせて距離を調整することで、見る人は「どこからどこまでがひとつの話題なのか」を直感的に判断できるようになります。特別な色や飾りを使わなくても、配置を工夫するだけで情報のまとまりがはっきりします。
画面上の要素を見渡し、関連のあるもの同士が適切な距離感でまとめられているかを確認してみましょう。
要素をバラバラに置くのではなく、端を揃えて配置するのが「整列」です。文章の左端を揃えたり、写真の横幅を合わせたりすることで、デザインに清潔感が出て落ち着いた印象になります。
要素が整列されていないと視線が定まらず、読む人に負担を与えてしまいがちですが、縦や横のラインを意識して並べるだけで画面全体がすっきりと整理されます。基本的には「左揃え」をベースにすると、文章量が多くてもスムーズに読み進めることが可能です。
デザインツールには要素を自動で揃える機能も備わっているので、それらを活用して、見えない直線の上に各パーツを並べていくのがおすすめです。
サイトの中で、同じ役割を持つパーツに共通のデザインを繰り返し使うのが「反復」です。例えば、見出しのデザインをすべて同じフォントや色にしたり、ボタンの形を統一したりすることを指します。
同じルールが繰り返されることで、読み手は「この形はクリックできるボタンだ」というようにサイトの使い方を自然に理解できるようになります。色々な装飾を混ぜるのではなく、特定のパターンを繰り返すことが、サイト全体に一貫性を生むポイントです。
デザインに心地よいリズムが生まれ、見る人に安心感を与える使い勝手の良いサイトになります。
すべての情報が同じ大きさや色で並んでいると、どこを最初に見ればいいのか迷ってしまいます。そこで、最も重要な情報を大きくしたり、色を濃くしたりして差をつけるのが「コントラスト」です。
例えば、キャッチコピーを大きく太い文字にし、補足説明を小さく配置することで、情報の優先順位がはっきりします。強弱の差をはっきりとつけるほど、伝えたいメッセージがパッと目に飛び込んでくるようになります。
控えめに変えるよりも、思い切って大きさに差をつけるのが、メリハリのあるデザインに仕上げるコツです。情報の主役を明確にして、自然に視線を誘導できるように工夫してみましょう。
デザインの基本ルールである「4原則」を押さえたら、次はサイトの使い心地や、見た目の印象をさらに高めるポイントを見ていきましょう。おしゃれなサイトは、見る人の使いやすさや色の効果が丁寧に計算されています。
ここでは、プロのような仕上がりに近づくための3つのコツをご紹介します。
これらを意識するだけで、制作物のクオリティが引き締まります。
おしゃれなサイトは、パッと見た瞬間に「どこを見ればいいか」が自然と伝わるようになっています。これは、人の視線が特定の法則(Zの形やFの形など)で動くことを踏まえて、情報を配置しているからです。例えば、一番伝えたいメイン画像やキャッチコピーを視線のスタート地点に置くことで、見逃されるのを防げます。
また、操作のしやすさを考える「UI(ユーザーインターフェース)設計」も大切です。関連する画像と説明文をセットにして配置したり、似た要素を並べたりすることで、ユーザーは迷わず直感的に情報を読み取れます。
要素をただ並べるのではなく、読み手の視線をどこへ導きたいかを考えながら、情報の「かたまり」を意識して配置を工夫してみましょう。
文字の読みやすさ(視認性)や、サイトを利用する際の体験の質(UX)を左右するのが、フォント選びと余白の使いかたです。サイトの雰囲気が和風なら上品な明朝体、親しみやすさを出したいなら丸みのあるゴシック体というように、テーマに合わせて選ぶのがポイントです。ただし、デザインツール上では綺麗でも、実際のWebサイトで表示できないフォントもあるため、実装を考慮して選ぶ必要があります。
そして、初心者が特におろそかにしがちなのが「余白」です。画面いっぱいに情報を詰め込むのではなく、あえてたっぷりと余白を取ることで、重要な情報が引き立ち、洗練された高級感が生まれます。
十分な余白は、読む人の視線を休ませることにもつながります。心地よいサイト作りには、フォントの種類やサイズ、そして余白を丁寧に設計することが大切です。
色は、見る人の感情を動かす力を持っています。例えば、明るいオレンジは元気な印象、落ち着いた青は信頼感というように、サイトの目的に合わせてベースとなる色を決めていきましょう。
一般的に、背景などの「ベースカラー」を70%、主役の「メインカラー」を25%、目を引く「アクセントカラー」を5%の割合で使うと、バランスが整いやすくなります。
また、見た目の美しさだけでなく、誰にとっても見やすい「アクセシビリティ」への配慮も重要です。背景色と文字の色のコントラストが弱すぎると、目が疲れやすかったり、情報が読み取れなかったりすることがあります。おしゃれさを優先しすぎて「読みにくい」サイトにならないよう、色の組み合わせには注意が必要です。
魅力的な配色ルールを守りつつ、誰もがストレスなく情報を得られる色の使いかたを目指しましょう。
現在、Webデザインを学ぶための環境は充実しており、働きながら自分のペースでスキルを身につけていくことが可能です。
ここでは、未経験から着実にステップアップするための3つの勉強方法をご紹介します。
それぞれの特徴を理解して、自分に合った学習スタイルを見つけていきましょう。
Webデザインの上達において、実際に手を動かすことは何よりも大切です。そこでおすすめの手法として、既存の素敵なサイトをそっくりそのまま真似して作る「トレース(模写)」という練習法が挙げられます。
自分が「いいな」と感じるサイトをツール上で再現してみることで、プロがどのような意図で余白を取り、フォントのサイズを選んでいるのかを肌で感じられます。最初は時間がかかるかもしれませんが、1つのサイトをじっくり観察して作り上げる経験から、デザインの構造を理解する力を養えるでしょう。
「自分で作るならどうするか」を考えながら作業を進めることで、ただ眺めているだけでは気づけなかった細かな工夫が見えてくるはずです。まずは気に入ったサイトをリサーチして、自分なりの練習台を探してみましょう。
デザインの基礎知識を網羅的に身につけるには、書籍や動画での学習が効果的です。本はデザインの理論やルールが体系的にまとめられており、手元に置いて辞書のように見返せる良さがあります。最近は初心者向けの入門書も多いため、自分のレベルに合わせた1冊を選んで基本を固めていきましょう。
一方で、ツールの操作方法や実際の作業の流れを知るには、動画での学習が向いています。画面上でのマウスの動きや細かな設定を映像で確認できるため、静止画だけでは分かりにくい操作も直感的に理解しやすいのが特徴です。
移動時間などの隙間時間には動画でトレンドをチェックし、じっくり机に向かえるときには本で知識を深めるといったように、複数の手段を組み合わせることで、デザインの引き出しを効率よく増やしていけます。
独学でも知識を得ることは可能ですが、仕事として通用するレベルを目指すなら、オンラインスクールの活用も視野に入れてみましょう。特に、作った作品に対して現役のプロから「フィードバック」をもらえる環境は非常に貴重です。自分一人では気づけない癖や、改善点を具体的に指摘してもらうことで、スキルの習得スピードが格段に上がります。
また、忙しい社会人にとって、カリキュラムが整っているスクールは学習の習慣化にも役立ちます。分からないことがあったときにすぐに質問できる環境は、一人で悩み続けて挫折してしまうリスクを減らせるでしょう。
費用はかかりますが、「副業として早くデビューしたい」と考えているなら、効率的に学べるスクールは有効な選択肢となります。他人の目が入ることで客観的な視点が養われ、自信を持って仕事を受けられる実力が身につくでしょう。
デザインの勉強を始めたばかりの頃は、真っ白な画面を前に手が止まってしまうことも珍しくありません。そんなときは、プロが作った優れた作品をたくさん見て、自分の中にデザインの引き出しを増やしていくことが大切です。
ここでは、現役のデザイナーも日常的に活用している、センスを磨くのにおすすめのギャラリーサイトを3つご紹介します。
これらのサイトを眺める習慣をつけるだけで、最新のトレンドや色の組み合わせ方が自然と身についていくでしょう。
国内のハイレベルなWebサイトを集めた「SANKOU!」は、デザインの方向性を決める際に参考になるギャラリーサイトです。業種や雰囲気だけでなく「ステキな写真あり」や「キーカラーが効いてる配色」など、制作者独自の視点で細かくカテゴリ分けされています。
これから副業に挑戦したい方にとって、クライアントから「優しくて信頼感のあるデザインにしてほしい」といった抽象的な要望を受けることもあるでしょう。そんなとき、SANKOU!でキーワード検索をすれば、完成イメージを具体化するためのヒントが数多く見つかります。
サイト全体の構成はもちろん、フォントの選び方やあしらいの工夫など、細かい部分までじっくり観察して自分の制作に活かしてみてください。
「Web Design Clip」は、情報の探しやすさと更新頻度の高さが魅力のサイトです。大きな特徴は、パソコン向けの表示だけでなく、スマートフォン向けの表示も並べて確認できる点にあります。今の時代のWeb制作においてスマホ対応は必須のスキルなので、小さな画面でどのように情報が整理されているかを比較して学べるのはメリットといえるでしょう。
また、Webサイトだけでなく「LP(ランディングページ)」という、商品販売に特化した縦に長いページの事例も充実しています。副業として需要の高いLP制作を学びたい方にとって、効果的な構成や目を引くバナーの配置をリサーチするのに最適です。
国内だけでなく海外の洗練された事例もタブ一つで切り替えられるため、幅広い表現をインプットしたいときにぜひチェックしてみてください。
「Pinterest(ピンタレスト)」は、Webサイト全体というよりも、デザインの要素やアイデアを収集するのに向いている画像検索ツールです。例えば「Webデザイン ボタン」「カフェ 配色」といったキーワードで検索すると、世界中のクリエイターが作成した質の高い画像が次々と表示されます。お気に入りの画像に「ピン」を立てて保存し、自分専用のボードを作れるのも嬉しいポイントです。
また、特定のWebサイト事例に縛られず、ロゴやバナー、イラストのテイストなど、デザインのあらゆる要素を横断的にリサーチできます。作業中に「ここのボタンのデザイン、どうしようかな」と悩んだときに検索すれば、ぴったりの答えが見つかるかもしれません。
Google画像検索よりもビジュアルに特化した結果が得られるため、感性を刺激しながら、自分だけのデザインの幅をどんどん広げていきましょう。
Webデザインの学習を効率的に進めるためには、信頼できる書籍を手元に置いておくのがおすすめです。インターネットでも情報は探せますが、本は基礎から応用まで体系的にまとめられているため、知識の抜け漏れを防ぐのに役立ちます。
ここでは、未経験から副業を目指す方にぴったりの、分かりやすくてためになる3冊をご紹介します。
これらの本を読み進めることで、デザインのルールから実際のサイト制作の仕組みまで、バランスよく学べるでしょう。
「デザインを学んだことがない人」に向けて書かれた、世界中で読み継がれている名著です。「デザインの4原則」が豊富な事例とともに分かりやすく言語化されています。「なぜそのデザインが良くないのか」「どう直せば見違えるのか」が論理的に説明されているため、感覚に頼らないデザインの基礎体力が身につくでしょう。
副業として仕事を始めると、クライアントに自分のデザインの意図を説明しなければならない場面が出てきます。そんなとき、この本で学んだ知識があれば、自信を持って根拠を伝えられるようになるでしょう。プロのデザイナーも「まずはここから」と太鼓判を押す一冊なので、最初に手に取る入門書として最適です。
「目で見て楽しむ」というコンセプトの通り、図解や写真がふんだんに使われていて、まるで絵本をめくるように楽しく学べる一冊です。小難しい理論を文字で追うのではなく、視覚的に「なるほど!」と思える工夫が凝らされているため、勉強という堅苦しさを感じさせません。デザイナーがどのような視点でモチーフを選び、色を決めているのか、その思考プロセスを直感的に理解できるのが大きな特徴といえます。
文字の扱い方や色の組み合わせなど、具体的な制作にすぐ活かせるアイデアが詰まっているのも嬉しいポイントです。制作に行き詰まったときや、もっと表現の幅を広げたいと感じたときにページをめくるだけで、新しい発見やインスピレーションを与えてくれるでしょう。
Webサイトがどのような仕組みで動いているのか、その裏側となる「コーディング」を基礎から学べるベストセラー本です。HTMLやCSSといった専門的な言語を、初心者でも迷わないよう手順に沿って解説してくれます。実際に手を動かしながら一つのサイトを作り上げていく構成になっているため、読み終える頃には「自分でもサイトが作れた」という確かな自信につながるでしょう。
コードの書き方を学べるだけでなく、スマホ対応(レスポンシブデザイン)についても丁寧に触れられています。デザインから実装までの一連の流れをこの一冊で俯瞰できるため、副業としてWeb制作全般を請け負いたいと考えている方には、バイブル的な存在になるはずです。
独学で知識を詰め込むだけでなく、実践を通して早くスキルを確立したい方には、女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」がおすすめです。Webデザインをはじめとする多彩なスキルを、未経験からでも基礎から着実に積み上げられる環境が整っています。
大きな魅力の一つは、制作した課題をプロの講師に直接添削してもらえることです。自分一人では見落としがちな細かな癖や改善点を指摘してもらうことで、現場で通用するデザイン力が磨かれます。
また、受講生限定の「お仕事チャレンジ」では在学中から実際の案件に挑戦できるため、未経験であっても実務実績を積んだ状態で副業をスタートすることが可能です。同じ目標を持つ仲間とつながれるコミュニティもあり、無理なく学習を継続しやすい仕組みが整っています。
「未経験から本当に仕事にできるのかな?」と不安に思うときは、実際に新しいキャリアを切り拓いた先輩たちの姿をのぞいてみましょう。SHElikesには、「手に職をつけたい」という思いからスタートし、理想の働き方を叶えた方がたくさんいます。
ここでは、異業種から短期間でプロとして自立された先輩の事例をご紹介します。
それぞれの事例を詳しく見ていきましょう。
以前は飲食店の店長や営業職として忙しく働いていたみやびんさん。数字を追いかける日々に違和感を抱き、「好き」を仕事にしたいとSHElikesへの入会を決めました。
入会後は、通常1ヶ月かけて学ぶプログラムをわずか1週間で完走させるほどの集中力で、デザインの基礎とツール操作を習得。2週目には早くも「お仕事チャレンジ」で企業案件に応募し、営業時代に培った「情報をまとめる力」を武器に、初挑戦で見事採用を勝ち取りました。
その後もポートフォリオの制作や拠点のイベント参加を通じて着実に実績とつながりを増やし、入会からわずか3ヶ月でフリーランスのWebデザイナーとして独立を果たしています。
現在は複数の企業と業務委託契約を結び、会社員時代よりも少ない稼働時間で月収1.5倍を実現。徹底した「相手目線」と「スピード感」を大切にしながら、自分らしい働き方を楽しまれています。
安定した銀行員として働いていたまゆこさんですが、将来への不安から「どこでも働けるスキルを身につけたい」と一念発起。より実践的な学びが得られる「SHElikes PROデザイナー」を受講しました。
受講中は、「なぜこの色や形にしたのか」という根拠を言葉にする訓練を徹底したそうです。「デザインを言語化する力」を磨いたことが、デザイナーとしての大きな自信につながりました。
さらに、プロの講師から直接アドバイスを受けながら、自分の強みを詰め込んだポートフォリオを完成させます。その結果、未経験ながらも提案力や幅広いデザインの表現力が評価され、在学中にお仕事チャレンジ経由で2社との業務委託契約を締結しました。
現在は念願だったフルリモートでの働き方を実現させ、同じ志を持つ同期と励まし合いながら、短期間で「選ばれるデザイナー」への転身を遂げました。
Webデザインは、情報の整理から設計、実装まで、正しい手順を追うことで着実に身につけられるスキルです。まずは基本のルールを理解し、優れた事例を参考にしながら手を動かして、デザインの引き出しを増やしていきましょう。
「一人で進めるのは不安」「より早く実務レベルを目指したい」と感じるなら、女性向けキャリアスクール「SHElikes」がおすすめです。Webデザインやマーケティングなど全50以上の職種スキルが定額で学べます。自分に合った学習方法かを見極めるためにも、ぜひ一度無料体験レッスンに参加してみてはいかがでしょうか。
この記事のライター
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SHEsharesは、女性向けキャリアスクールSHElikesが運営する、自分らしいキャリアのヒントが見つかるライフスタイルメディアです。Webデザインやライティングなど、未経験からスキルを身につけ、理想の働き方を叶えた女性たちのインタビューを豊富に掲載。キャリアチェンジの成功談や仕事事例などを通じて、一歩踏み出したい女性の背中を押し、新しい生き方のきっかけを提案しています。
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