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子育て中の仕事や働き方はどう選ぶ?ママにおすすめの仕事10選と適職をつかむコツ【2026年】

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自分らしく働くには?

目次

子育て中の仕事との両立に悩み、自分らしいママの働き方を模索して転職や求職活動を検討する方は少なくありません。変化が速い社会のなかで、自分に合う仕事をどう選ぶべきか迷うときもあるのではないでしょうか。

この記事では、育児と両立しやすい働き方や、ママにおすすめの仕事を解説します。「子育て中だから」と選択肢や可能性を狭めるのではなく、納得のいくキャリアを形にするためのヒントにしてください。

子育て中のママが育児と両立しやすい働き方5選

子育て中のママの働き方は、一つではありません。最近では支援制度の拡充や働き方の多様化により、以前よりも柔軟に選択肢を広げられるようになっています。まずは、育児とのバランスを保ちやすい5つのワークスタイルを紹介します。

  • 時短勤務
  • 在宅ワークまたは在宅と出社とのハイブリッドワーク
  • フレックスタイム制を導入している企業での勤務
  • 起業やフリーランス(業務委託)
  • 週3〜4日のスマート勤務

現在の生活スタイルに照らし合わせながら、無理なく働ける形を一緒に探していきましょう。

時短勤務

時短勤務は、育児・介護休業法により定められている制度で、1日の所定労働時間を原則1日6時間に短縮する働き方です。短縮した労働時間に応じて給与は調整されますが、現在では時短勤務中の賃金低下を補う給付金制度もあります。

時短勤務を利用することで、子育ての状況に合わせて「働く時間そのもの」を短縮できます。利用できる期間は法律で定められた「3歳まで」を基本としつつ、企業によっては小学校入学前まで延長できるなど、独自の規定を設けているケースも少なくありません。詳しくは就業規則で確認しておきしょう。

在宅ワークまたは在宅と出社とのハイブリッドワーク

在宅ワークは、自宅を中心に場所を選ばず業務を行う働き方です。最大のメリットは、通勤時間をまるごと家族との時間や自分自身の休息、あるいはスキルアップの時間に充てられる点にあります。

最近では、週の数日だけ出社し、残りをリモートとする「ハイブリッドワーク」を導入する企業も。対面でのコミュニケーションと自宅での集中作業を使い分けることで、仕事の質を維持しながら家庭との両立が図れます。移動の負担がない分、子どもの急な体調不良や園の行事にも対応しやすいなど、現代のライフスタイルにフィットする働き方といえるでしょう。

フレックスタイム制を導入している企業での勤務

フレックスタイム制は、日々の働く時間をある程度自由に調整できる働き方です。一般的に、月間の総労働時間を満たせば、日ごとの始業・終業時間を柔軟に変更できます。月の中で自由に調整できる場合もあれば、必ず勤務すべき「コアタイム」が設けられている場合もあり、運用ルールは企業によってさまざまです。

「朝は子どもを送り出してからゆっくり仕事を始める」といった個別のリズムが叶うかどうか、コーポレートサイトや募集要項を通して確認するとよいでしょう。

起業やフリーランス(業務委託)

起業やフリーランスは、特定の企業と雇用契約を結ぶのではなく、自身の専門スキルを武器に仕事を受託するスタイルです。働く場所や時間はもちろん、受ける仕事の内容や量も自分で調整できるため、「自分らしい働き方」を追求できるでしょう。

初めは案件を獲得するための実績作りが必要ですが、経験と実績を積めば、子育てと仕事を両立しやすいといえます。子どもの成長に合わせて仕事の量を増やしたり、保育園の送迎や急な通院のときには業務時間をずらしたりと、状況に合わせて働き方をコントロールできるのが魅力です。

週3〜4日のスマート勤務

週3〜4日の勤務は、あえて一週間の労働日数を絞ることで、仕事と家庭のバランスを最適化する働き方です。余裕のある日に家事をまとめて済ませたり、自分自身のメンテナンスや新しい学びの時間に充てたりすることで、余白を持ちながら働けるでしょう。

最近では、高い専門性を活かして週数日だけプロジェクトに参画するような、新しい求人の形も増えています。「子育て中だから」と条件を下げるのではなく、プロとして貢献することで、やりがいを持ちながらキャリアを築ける可能性があります。

子育て中の働き方にフィット!ママにおすすめの仕事10選

ここでは、子育て中の生活リズムに合わせやすく、これまでの経験やスキルを活かしやすい10の職種を厳選して紹介します。

職種名仕事内容
1. コールセンター電話やチャットによるお客様への応対、課題解決
2. カスタマーサクセスオンライン上での継続的なお客様への支援、成功への伴走
3. ITエンジニアWebシステムやITインフラの設計、構築、運用
4. 翻訳映像字幕やマニュアル、Web記事などの多言語翻訳
5. Webライターブログやオウンドメディアなど、Web媒体の記事執筆
6. オンライン秘書リモートでの秘書業務やクライアントの業務サポート
7. デジタル事務ツールやAIを活用した事務作業、業務の効率化支援
8. Webデザイナーロゴ、バナー、Webサイトなどのデザイン制作
9. 動画編集撮影された映像素材を組み合わせ、一つの動画作品を制作
10. SNSマーケター企業や個人のSNSアカウントの運用、戦略立案、分析

まずは職種理解を行い、自分にどのような仕事が合っているかを確認しましょう。

子育て中のママにおすすめ「サポート・技術系」の仕事

専門的なスキルや対人経験を活かせる仕事は、在宅ワークとの相性も良い傾向にあります。「今の自分にできること」の延長線上に、新しいキャリアの形がないか探しながらチェックしてください。

1.コールセンター

コールセンターは、電話やチャットを通してお客様の疑問や悩みを解決する仕事です。シフト制を採用している会社が多く、お迎えの時間や学校行事に合わせて働きやすいといえます。近年では「在宅コールセンター」という募集もあり、自宅で業務を完結させることも可能です。

相手の言葉の裏にある意図を汲み取り、課題を解決することに喜びを感じられる人に適しているでしょう。仕事を選ぶ際は「時間が合うから」などの条件だけで選ぶのではなく、顧客の課題解決に貢献し、自身のコミュニケーションスキルを専門性として磨ける環境かを確認することが大切です。

2.カスタマーサクセス

カスタマーサクセスは、自社のサービスを利用する顧客の目標達成を長期的に支援する仕事です。相手の状況を察して先回りする力や共感力が、企業の利益(リピート率)を支えます。

「困りごとに併走する」姿勢は育児経験とも重なる部分があり、これまでの対人スキルを「課題解決力」として活かせるのが魅力です。受け身の対応ではなく、自ら提案する視点を持つことで、将来的にマネージャーやコンサルタントへステップアップする道も拓けるでしょう。

3.ITエンジニア

ITエンジニアは、プログラミングなどの技術を使い、Webシステムやアプリを作り上げる仕事です。専門性が高いため、一度スキルを身につければ、フルリモートやフレックスなど、時間や場所に縛られない働き方を実現しやすいのが特徴です。

ITエンジニアになるには、リスキリング補助金制度などを賢く活用し、現場で即戦力となる実践的なスキルを磨きましょう。デジタルスキルという武器を持つと、会社に依存せず、自分のライフスタイルに合わせて仕事を選ぶことが可能になります。

4.翻訳

翻訳は、海外のマニュアルや映像の字幕、Webサイトの記事などを日本語へ、あるいは日本語を外国語へとつなぐ仕事です。納期を守れば「いつ、どこで、どれくらい働くか」を自分の裁量で決めることができます。

翻訳の仕事に向いているのは、細かな表現の違いにこだわり、じっくりと言葉と向き合うことが好きな方です。特定の分野(IT、医療、法律など)に特化した専門性を掛け合わせることで、より良い条件で仕事を獲得できるようになるでしょう。

子育て中のママにおすすめ「テキスト・事務系」の仕事

テキスト・事務系の仕事は、オフィス経験を活かしやすく、在宅可能な募集が多いのも特徴です。時間の融通が利きやすいため、育児とのバランスを重視したい方にとって現実的な選択肢といえます。

1.Webライター

Webライターは、企業のブログやメディアの記事を執筆する仕事です。パソコン一つあれば時間と場所を選ばずに働けるため、家庭の状況に合わせて柔軟にスケジュールを組めるでしょう。

Webライターの仕事が合っているのは、日頃からリサーチが好きで、複雑な情報を整理して誰かに正しく伝えることに価値を見出せる方です。ライティング力に加え、検索意図を汲み取るマーケティング視点を持つと、市場価値の高いライターとして重宝される傾向にあります。

2.オンライン秘書

オンライン秘書は、経営者やチームのスケジュール管理、メール対応などをリモートで支援する仕事です。チャットツールで密に連携をとるため、自宅にいながらもチームの一員としてビジネスに貢献している実感を得やすいでしょう。

指示を待つだけでなく「どうすればチームがより円滑に回るか」という改善提案を行うと、パートナーとしての信頼が増し、報酬アップや業務範囲の拡大につながります。

3.デジタル事務

デジタル事務は、従来の事務作業に加えてAIツールやクラウドソフトを使いこなし、「業務を効率化する仕組み」を構築・運用する仕事です。実務の代行を主とするオンライン秘書に対し、デジタル事務はテクノロジーで生産性を高めることにフォーカスするのが特徴です。

単純作業を繰り返すよりも、「よりスマートな進め方」を模索し、工夫を凝らすのが好きな人に最適です。最新のデジタルツールを使いこなすことで企業の人件費削減に貢献でき、「拘束時間への対価」から「生み出した価値への報酬」へ評価の軸を変えることも可能でしょう。

子育て中のママにおすすめ「クリエイティブ系」の仕事

センスを形にするクリエイティブ系の仕事は、成果報酬型が多く、自身の裁量で働く時間をコントロールしやすいのが魅力です。スキルを磨けば独立の道も拓け、プロとして高単価な案件を任せてもらえるチャンスもあります。

1.Webデザイナー

Webデザイナーは、サイトやバナーのデザインを制作する仕事です。成果物で評価されるため、納期を守れば働く時間を調整できるだけでなく、スキルを磨けばフリーランスとして独立できるのがWebデザイナーの魅力です。

未経験の方が活躍を目指すなら、キャリアスクールでデザインの基礎スキルからマーケティング視点まで、実践力を養うのがおすすめです。実績を積めば、単発の制作に留まらず、企業のブランド戦略を継続的に支えるパートナーのような働き方も可能になります。

2.動画編集

動画編集は、YouTubeやSNS向けの素材を加工し、一つの作品に仕上げる仕事です。動画広告やSNS市場の需要は依然として高いものの、近年では編集スキルだけでなく、視聴者の反応を引き出す構成力が求められる傾向にあります。

編集の基本作業は隙間時間を活用しやすく、「好き」を形にする没頭感と柔軟な働き方を両立できるのが魅力です。

動画編集の基礎スキルを身につけたら、動画の構成案から企画できる「ビデオディレクター」や、マーケティングの知識を掛け合わせた「ビジネス動画制作」を目指すのがおすすめです。実績を積むことで単価が上がり、短時間で報酬を得られる可能性があります。

3.SNSマーケター

SNSマーケターは、企業のInstagramやX(旧Twitter)などの運用を通じ、ファンを増やしビジネスを加速させるための戦略立てをする仕事です。世の中のトレンドに敏感であることはもちろん、数字を根拠に「なぜこの結果になったのか」を論理的に分析し、次の施策を導き出す力が求められます。

個人の感覚だけに頼らない専門性を磨くことで、確かな成果を生み出せるようになります。さらに、広告運用やWebサイトへの誘導から成約までの「全体設計」ができるようになると、短時間でも高い価値を提供するプロとして、高単価な案件を任せてもらえる可能性も高まるでしょう。

子育中の働き方や仕事選びで後悔しないための基準

子育て中に仕事と家庭を両立するなかで、後悔しない選択をするためには、事前に自分なりの基準を持つことが大切です。理想の働き方を叶えるために、以下の3つのポイントをチェックしてみましょう。

  • 【サポート体制】急な欠勤でもフォローし合えるチームか
  • 【将来性】キャリアの積み上げが叶う業務内容か
  • 【裁量権】自分のペースで働く場所や時間を調整できるか

条件面の「働きやすさ」だけでなく、将来の自分がどうありたいかという意志を基準に置くことで、納得感のある仕事選びができるようになるはずです。

【サポート体制】急な欠勤でもフォローし合えるチームか

子育てママの支援制度の有無以上に重要なのは、職場の「文化や雰囲気」です。子どもが急に熱を出したとき、過度な罪悪感を抱かずに報告できる環境は、長期的に働くための必須条件といえます。

一方的にフォローしてもらうだけでなく、互いの事情を認め合い、自然に助け合えるチームであれば、心理的な負担も軽減されます。仕事を探す際は、面接などで「子育て中のメンバーがどう連携しているか」を具体的に質問し、互いに尊重し合える風土であるかを確かめてみましょう。

【将来性】キャリアの積み上げが叶う業務内容か

働きやすさだけに着目して仕事を選ぶと、数年後に「何もスキルが身についていない」と焦ってしまう可能性があります。今は安定して働ける業務であっても、経験値の向上につながらなければ、将来の選択肢を狭めてしまうかもしれません。

仕事選びの際は、市場で通用するスキルが身につくか、昇給やキャリアアップにつながる経験ができるかなど、将来のキャリアビジョンにも目を向けてみましょう。自分の価値を高め続けることが、景気や環境の変化に左右されない働き方に近づくポイントです。

【裁量権】自分のペースで働く場所や時間を調整できるか

子育て中は、自分自身の判断で働く場所や時間を調整できる「自律的な環境であるか」も重要です。リモートワークや中抜けなどの柔軟な仕組みは、子育てママの突発的な事態への対応を可能にします。

こうした裁量を得るためには、専門性を高めたり手に職をつけたりすることが大切です。たとえば、Webデザインやマーケティングなどの専門スキルという強みがあれば、場所や時間に縛られず、成果で評価される自由度の高い働き方を実現しやすくなるでしょう。

子育て中のママが仕事探しで「適職」をつかむコツ

今の環境から一歩踏み出し、理想の働き方を手繰り寄せるためには、いくつかのコツがあります。具体的には、以下のポイントを意識してみましょう。

  • 経験やスキルの棚卸しで「できること・やりたいこと」を再確認
  • 理想のキャリアを支える「確かなスキル」を味方につける
  • 成果を軸にした「自分らしい働き方」を対等に提案する
  • ママ特化型エージェントやリスキリング補助金制度の活用

ライフステージの変化をキャリアの転機と捉え、自分らしく活躍できる仕事を見つけるための参考にしてください。

経験やスキルの棚卸しで「できること・やりたいこと」を再確認

適職を見つける第一歩は、これまでのキャリアを振り返ることです。まず「できること・やりたいこと」を整理し、今の自分が社会に対してどのような価値を提供できるのかを言語化することで、市場価値を客観的に再確認できます。

また、キャリアの棚卸しにより「今の自分に足りないもの」だけでなく「すでに持っている強み」を正しく把握すれば、理想と現実の差を埋めるためのネクストアクションが見えてくるでしょう。

理想のキャリアを支える「確かなスキル」を味方につける

場所や時間に縛られない自由な働き方を叶えるには、専門的なスキルを身につけることが近道です。たとえばWebデザインやライティング、マーケティングなどのデジタルスキルがあれば、会社という枠組みに依存しすぎず、自らの裁量で仕事を選べるようになるでしょう。

「自分を仕事に合わせる」のではなく「自分の生活に合う仕事を選ぶ」のは、専門性があってこそ。専門スキルという揺るぎない土台を持つことで選択肢が広がり、理想のライフスタイルに近づける可能性が高まります。

成果を軸にした「自分らしい働き方」を対等に提案する

時間の切り売りではなく「成果」で貢献する視点を持つと、働き方の自由度や選択肢は広がります。自分にしかできない価値を提供できれば、成果に対して正当な報酬を得る働き方が可能になるからです。

このように、成果を基準に働けるようになると、子どもの急な体調不良や行事に合わせたスケジュールを調整しやすくなるでしょう。時間や場所に縛られない自由は、自分の価値を高めることで掴み取ることができます。

ママ特化型エージェントやリスキリング補助金制度の活用

適職を見つけるには、一人で悩まず、社会にある仕組みを賢く味方にするのが大切です。たとえば、子育て中のママの就職や転職に特化したエージェントや、国の「リスキリング補助金制度」など、新しい挑戦を後押ししてくれる環境があります。

特にリスキリング補助金制度を活用すると、費用の負担を抑えながら市場で求められる新しいスキルを身につけられます。こうした公的サポートや専門家の手を借りながら、効率的にキャリアの選択肢を広げていきましょう。

【成功事例】SHElikesで自分らしい働き方を叶えたママたちのリアルな道のり

ここからは、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)を活用して、子育て中の母親が育児と仕事の両立を叶えた事例を紹介します。

  • 未経験からロゴデザイナーに|子どものそばで働きたいという思いを実現
  • パートから1年でフリーデザイナーに|2児の母の挑戦
  • 専業主婦からフリーライターへ|子育てと両立しながら働く夢を実現

各受講生がどのように両立を実現させていったのか、新たなスキルを習得し活躍に至るまでの様子をぜひご覧ください。

未経験からロゴデザイナーに|子どものそばで働きたいという思いを実現

「自分だけの価値を発揮し、子どものそばで働ける母親になりたい」という想いを抱き、SHElikesに入会したせきさん。さまざまなコースを試すなかでロゴデザインのおもしろさに目覚め、本格的にスキルを磨いていきました。

妊娠中のつわりで学習が困難な時期もありましたが、SNSで仲間と励まし合いながら乗り越え、見事ロゴデザイナーになるという夢を実現。現在は、子育て中でありながら仕事と両立し、多くの人に愛されるロゴを制作しています。

<得られた成果>

  • 未経験からロゴデザイナーへの転身に成功
  • SNSでの仲間との交流を力に、困難な時期を乗り越えた
  • 「子どものそばで働きたい」という理想の働き方を実現

パートから1年でフリーデザイナーに|2児の母の挑戦

接客業のパートとして働きながらも、2人の子育てと将来への経済的な不安を抱えていた美月さん。「自分を変えたい」という一心でSHElikesに入会し、未経験からWebデザインの学習を始めました。

子育て中の限られた時間のなかで勉強の両立に悩むこともありましたが、コーチングで自身の想いと向き合い、学習を継続。その結果、1年後にはフリーランスのWebデザイナーへ転身し、時間と場所に縛られない働き方を実現しました。

<得られた成果>

  • 未経験から1年でフリーランスのWebデザイナーに転身
  • 出社必須のパート勤務から、時間と場所に縛られない働き方を実現
  • コーチングを通じて、自身のキャリアと向き合うきっかけを得た

専業主婦からフリーライターへ|子育てと両立しながら働く夢を実現

妊娠を機に退職し、専業主婦として過ごしていたなりーさん。キャリアへの悩みを抱えるなかで、ライターの仕事に挑戦するためSHElikesに入会しました。

自分のペースで学習を進めながら、コンペにも積極的に参加して実績を構築していったそうです。その経験が自信となり、外部の案件にも挑戦できるように!現在は、子育てと両立しながらフリーライターとして活躍しています。

<得られた成果>

  • 専業主婦からフリーライターへの転身に成功
  • コンペでの入賞経験を活かし、継続的に案件を獲得
  • 子育てと両立しながら、自分らしい働き方を実現

子育てと両立できる柔軟な働き方を手に入れるならSHElikesがおすすめ

「子育てを理由にキャリアを諦めたくない」と願う多くのママに選ばれているのが、女性向けキャリアスクールSHElikes(シーライクス)です。SHElikesでは、WebデザインWebライティングマーケティングなど、全50以上の職種スキルが定額で学び放題のため、未経験からプロを目指せます。

子育て中は一人で悩み、孤独を感じることもあるかもしれません。SHElikesには、同じ悩みを持つ仲間と出会い、高め合えるママたちのコミュニティがあります。さらに、定期的なグループコーチングでは、コーチとともに振り返りや目標設定の言語化を行い、理想の働き方に向けて「今、何をすべきか」の思考を整理できます。

SHElikesで、理想の仕事や柔軟な働き方を叶えるための一歩を踏み出してみませんか?興味のある方は、まずは随時開催中の無料体験レッスンへお越しください。


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この記事のライター

SHEshares

SHEsharesは、女性向けキャリアスクールSHElikesが運営する、自分らしいキャリアのヒントが見つかるライフスタイルメディアです。Webデザインやライティングなど、未経験からスキルを身につけ、理想の働き方を叶えた女性たちのインタビューを豊富に掲載。キャリアチェンジの成功談や仕事事例などを通じて、一歩踏み出したい女性の背中を押し、新しい生き方のきっかけを提案しています。

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