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体にいいとわかっていても、炊くのが面倒・パサパサして苦手…と敬遠されがちな玄米。そんなイメージを覆す、しっとりもっちり食感の冷凍玄米おにぎりが「からだとくらしに+1(プラスワン)」から登場!鶏ごぼうと梅ひじきの2種類を実食レビューします。
白米より食物繊維やビタミン・ミネラルが多く、体にいいイメージのある玄米。
わかってはいても、毎日のごはんに取り入れるとなると、なかなかハードルが高いもの。
玄米が苦手と感じる理由はそれぞれですが、上手に炊けない、洗って浸水して…と手間も時間もかかって面倒、パサパサ、ボソボソした食感、独特の香りがよく挙げられますよね。
そして何より困るのは、美味しくないからと言って家族が食べてくれないこと。
そんな玄米の「苦手」をまとめて解決してくれたのが、国内最大級のドラッグストアチェーン、ツルハグループの新しいプライベートブランド「からだとくらしに+1(プラスワン)」の新作おにぎりです。
お得なだけでなく、ひとつ上の健康、ひとつ上のおいしさや栄養を毎日の暮らしに+1したい、という思いが込められたブランド名の通り、今回ご紹介する新作おにぎりも、いつもの食事に美味しさも栄養も”プラスワン”できちゃいますよ!

今回試したのは、「からだとくらしに+1(プラスワン)」の 管理栄養士おすすめ<えっ、これ玄米!?鶏ごぼう玄米おにぎり>と<えっ、これ玄米!?梅ひじき玄米おにぎり>の2種類。
どちらも味の素冷凍食品(株)との共同開発で、冷凍庫にストックしておける冷凍おにぎりです。
・原料に、「むらせのソフト玄米ブラン」を使用。玄米100%なのに、粒感を残しつつしっとり・もっちりした食感。
・美味しさを大前提に、栄養もしっかりとれるよう設計された管理栄養士監修の商品。
・冷凍なのでストックしやすく、食べたいときにすぐに食べられる。
と、玄米の苦手ポイントをなくして、いいとこ取り!
「体にいいから我慢して食べる」のではなく、「美味しいから選びたくなる」を目指したおにぎりなんです。
からだとくらしに、+1(プラスワン) >
まずは鶏ごぼうから。
温めると、ごぼうと鶏肉の香りがふわっと立ち上がり、玄米特有の香りはまったく気になりません。
ひとくち目で驚いたのが食感。玄米にありがちなパサつきがなく、玄米ってこんなに柔らかくできるの?というほどのしっとり・もっちりとした口当たり。粒のプチッとした存在感は残っているので、食べ応えもあります。

食感のよい若鶏ミンチと、うま味の強い親鶏ミンチを使用しているとのことで、満足感もばっちり。噛むほどに鶏のうま味がじんわり広がり、ごぼうの風味とも好相性です。
しっかりとした炊き込みご飯の味わいなので、おかずがなくても1食として満足できそう。

からだとくらしに+1(プラスワン)プラスワン 管理栄養士おすすめ
<えっ、これ玄米!?鶏ごぼう玄米おにぎり>
価格:321円(税込)
内容量:2個(150g)

もう1種類は、さっぱり系の梅ひじき。
かつおねり梅を配合していて、おにぎり全体に梅の風味が広がります。かつおの旨味もプラスされて、さっぱりしているのに物足りなさはなし!

ひじきのちょっとした食感もアクセントになっていて、もちもちのごはんの中で、いい仕事をしています。
こってりした鶏ごぼうとは対照的に、食欲がないときや朝ごはんにもぴったりのさっぱり味です。

からだとくらしに+1(プラスワン)プラスワン 管理栄養士おすすめ
<えっ、これ玄米!?梅ひじき玄米おにぎり>
価格:321円(税込)
内容量:2個(150g)
実際に食べて感じたのは、「言われなければ玄米だと気づかないかも」というくらいの食べやすさ。
パサパサ感や独特の香りといった、玄米の苦手ポイントがしっかりカバーされています。
鶏ごぼうは、子どもや男性にも好まれそうな、親しみやすい味。梅ひじきは、さっぱりしているので、食欲があまりない日にもぴったりです。
味の方向性が違うのも嬉しいポイント。2種類を常備しておけば、そのときの気分や家族の希望に合わせて選べますね。
この玄米おにぎりのいいところは、冷凍庫に入れておけること。温めるだけで食べられるので、下準備も炊飯も握る手間も洗い物もなし!
家族それぞれの時間に合わせて、食べたいときにすぐ用意できるのも冷凍おにぎりならではです。

朝はお味噌汁やスープだけ、という日も多いですよね。そこに温めた玄米おにぎりをプラスするだけで、栄養もしっかり、満足感のある朝ごはんに。
準備はレンジで温めるだけなので、バタバタな朝でも負担になりません。
手に持って食べられるので、身支度の合間にもさっと食べられますよ。

自分ひとりのお昼は、パンや麺類だけで済ませがち。
そんなときこそ、いつもの白米を玄米おにぎりに変えるだけで、手間をかけずに栄養をプラスできます。
お弁当にも大活躍!朝からごはんを炊くのは面倒でも、レンジでチンで栄養のあるごはんが用意できればお弁当のハードルも下がりますね!
部活帰りの子どもや、帰りが遅い家族の夜食にもおすすめ。冷凍庫にストックしておけば、各自がレンジで温めて食べられます。
食べたいときにすぐ用意できるのも、冷凍おにぎりの強み。ストックがあれば、家族の「何かない?」にもサッと応えられます。
栄養があって腹もちのいい軽食としても活躍してくれそうです。

プラスワンの玄米おにぎりがあれば、玄米を取り入れるために、「頑張って炊く」「頑張って何かを増やす」必要はありません。
いつものごはんを玄米おにぎりに変えるだけ、いつものメニューに足すだけで、美味しさはそのままに、毎日の食事に栄養を”プラスワン”できます。
玄米が苦手だった人こそ、だまされたと思って一度試してみて!
からだとくらしに、+1(プラスワン) >この記事のライター
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