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プロ美容師が教える♡ヘアカラーが長持ちするためのコツ

すっかり夏の日差しになり、ファッションも夏仕様になってきました。美容室のお客様も皆様リクエストは「夏らしい髪型に」がダントツです。しかし夏はシャンプーの回数が多い、紫外線が強い、明るめのカラーリングが人気、といった理由から、髪色の持ちに悩む方も。今回は、“綺麗な髪色を保つ秘訣”をご紹介します。

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目次

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①髪色をあまりコロコロ変えない

髪色は履歴がとっても大切。自分では気がつかないかもしれませんが、美容師の目線だと一目瞭然。

前回のカラーリングに足し算をした仕上がりになるので、この季節はあまり大幅に色を変えないのは重要なポイント。 例えば、レッド系をマット系にする、などは避けた方がベターです。

強い希望がなければ、美容師さんに「前回は○色にしたのですが、おすすめありますか?」など提案してもらうのも良いでしょう!

②美容室に行った日は丸一日はシャンプーしない

皆さま、ご存知かもしれませんが、ヘアカラーはメカニズムの関係で定着までにある程度時間が必要。
丸一日(24時間)は髪を洗うのは我慢しましょう(そのつもりで予定を見ていただき、ご予約いただいた方がいいかもしれませんね)。

使用するシャンプーも、色持ちが悪い方は「ヘアカラー用」などを使うのもおすすめ。

③美容室でトリートメントは欠かさずに

傷んでしまっている髪は、キューティクルが開いていてせっかく染めたカラーリング(色素)が抜けてしまいやすいです。これは髪を染める頻度が高い人ほど、キューティクルが傷ついてしまい起きやすい現象。

ダメージを防ぐためには、毛先の色合いが気にならなければ適宜根元だけのカラーリング施術(リタッチ)を挟むのも効果的。
美容室の度に、髪に栄養を入れてあげるのは欠かさずに!

④ヘアアイロンは高温にしすぎない

髪をアイロンで巻いてしまうと、熱の作用で、色が抜けやすくなります。

ヘアアイロンを使うときのお勧めの温度は140度まで。
それ以上温度を上げないと巻けない場合は、1度に巻く量が多すぎるか、そろそろカットした方がいいサインです。

温度には気をつけてヘアアイロンを使いましょう。

ぜひ、ご参考にしてみてくださいね!

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執筆者:珠実



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